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平成25年度 修士論文発表会の様子

2014年2月18日。記録的な大雪の足跡が残るなか、快晴に見舞われ修士論文発表会が開催されました。

 

保健師経験があり、大学で地域実習を担当している先生からの発表。修士の学生と教員との二足の草鞋を履いての今日まで。確かな足跡がここに、、。

 

本学学長からの鋭いご意見に草鞋の紐も改めて引きしまります。

 

高齢者施設内の感染症流行時における保健師の介入についての発表。この時期にホットなテーマを、熱いメッセージとともにプレゼンしていました。

 

感染管理について詳しい教員からの質問に対し、明確に熱く答える姿に、外の残雪も幾分溶け出していたのではないでしょうか。

 

臨床現場で働きながら、父親の育児への自信につながる研究をテーマに発表。3人の子どもを持つ私にとって、大変ためになる発表でした。

 
 

助産師経験をもち、現在は本学で助産実習を担当する先生からの発表。ハードな実習指導をこなしながらの研究活動はさぞかし大変でしたでしょう。

 

臨床の中堅看護師がよりやりがいを持って働くための示唆をいくつかいただきました。私も何を隠そう中間管理職、、上司からの温かい一言が心の雪解けを生み、春を呼ぶんですね

 

緩和ケア病棟に勤務する看護師の感情に焦点を当てた研究発表でした。皆さん本当にお疲れ様でした。本日の暖かい日差しが残雪を溶かすように、看護界における様々な課題を温かみを持って解きほぐしていかれますように!