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平成25年度卒業生による記念植樹の様子

2014年3月7日。2月の大雪が残る中、この3月で本学を巣立つ卒業生達による桜木の植樹が行われました。4年間の授業や実習での苦労に比べたら、こんな寒さへっちゃらへっちゃら。

 

地元の役員様からの熱いメーッセージ

「4年間の嫌な思い出をスコップいっぱいの土に盛り込んで埋め、スッキリした気持ちで新しいスタートを切るんだよ」と、へぇ〜そんな意味もあったんですね。

 

本学学長は、この卒業生たちと一緒にこの大学に来て、そして一緒に卒業されます。いつかまた満開の桜木の下で巡り会えたらいいな。現実的に叶わなくても夢で逢えたらいいですね。

 

さっそく、新しい桜の木を植えるべく、そして嫌な思い出を捨てるべく?列になって、一人ずつスコップに土を盛り、木の根元に邪気を捨てていきます。。

 

皆さん、意外と「嫌な思い出」が少ないのか、スコップに盛り込む土も小山です。苦しくも実りある素敵な4年間を過ごしてきたんでしょうね。

 

と、と、と。さすが学長ともなりますと、色んなしがらみのもと、色んなご苦労があったのですね。一回の盛りでは物足りず、二度三度、、本当にお疲れ様でした。

 
 

最後は、草食および肉食系男子がさまざまな思いを盛り込んで”わっさわっさ”と桜木の根元に埋めていきます。ホントにこんなんで春には桜が咲くのでしょうか?若木がなんだかかわいそう、、。

 

色んな思いがこの桜木の下に埋め込まれました。苦難の中にも必ず意味はあるようです。この先、色んな苦難があったとしても、いつかは、桜の花となって、他の誰かを癒せるといいですね。

 

皆さんの素敵な笑顔に寒さも忘れ、心が癒されました。残される先生方の記憶の中に、そして本学の大地の中に皆さん一人ひとりの記憶が刻みこまれたひと時でした。ありがとう。また逢いましょう。