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長野県看護大学

「2015年度国際看護実習」

 

日時:7月28日(火)〜8月11日(日)

 

本学では、協定校であるサモア国立大学と国際看護実習を実施しています。

 

7月28日大学での歓迎会

   

 
 

前夜真夜中の到着にもかかわらず、T限から目を剥くパフォーマンスに2年生全員の目が覚める。

 

初日から有志学生との交流会、楽しいゲームで一気に距離が縮まりました。

 

英語プレゼンの指導講師も加わり、ラバラバ(腰巻式スカート) で大歓迎のキャンパスツアー

 
 

サモアのファレに似た茅葺の縄文式住居にはかなり興奮しました

  どこに行ってもあっという間に大人気の留学生、言語に頼らないコミュニケ―ションの御手本です   受け持ち利用者の看護過程の展開や実施(写真はサモアでの認知症予防体操)を通して、サモアと日本における共通の原則を見出す  
 

留学生はデジタル血圧計での測定に挑戦後、『正確な値の確認には、水銀血圧計が必要』と本学実習生に説明

 

シャワーが習慣の留学生にとって『座ったまま入れる浴槽』は、どんな感触?

 

 

高齢者福祉施設での実習最終日は実習生全員でサモア文化の披露

 
 

オープンキャンパスは満員御礼の特設会場でプレゼンと歌、踊りの披露

 

ノアさんの指導でさらに踊りの腕を磨く実習生たちは女子会さながら

 

互いの国で行われる看護技術を実演交換、サモアでの技術をリアルに表現

 
 

来訪したスーパー・グローバルハイスクール指定校である長野県上田高等学校の英語プレゼンに練習を重ねた踊りとフリートークで御礼

 

糖尿病教育入院でのかなり具体的な指導内容に積極的に質問、何に豊かさを感じるか、複雑な思いが垣間見えた

  遠隔授業の信大クラスメイトに成果報告会の予演会を開催、信大生は文化交流や キャンパスツアーを企画した  
  泣いた、笑った、自分の強いところ、弱いところも見えた、成果報告会の後は【Lau Samoa】を熱唱   実習生全員で過ごした最後の夜は、英語プレゼンで紹介した『日本のクールな夏の過ごし方』を体感!留学生からの『持って帰れないの?』という難問にどう答える・・・・?!  

日本での最後の時間は在日サモア大使館でシラ大使との接見で締めくくられました