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長野県看護大学

「平成28年度国際看護実習」

 

2016/7/31-8/14

 

本学では、協定校であるサモア国立大学と国際看護実習を実施しています。

 

到着してすぐに準備したのは、サモアの正装。花飾りも「未婚なら右?左?」

 

2015年度に来学したAmoさん。

「髪切ってから行くから待ってて!」と予定の2時間遅れで再会。It’s the Samoan Time.

 

   翌日からすぐに地方に移動。海を見渡す素晴らしい景色の宿舎を確保いただきました。

 
  10時から16時まで全く休憩もなく、地方病院の看護師は医療器材を持って訪問看護に廻ります。     毎回お世話になるLima看護師長さん、遅い昼食後、すぐにカンファレンスで学生のフィードバックや質問に長時間対応下さいました。      週末にかけてSavaii島に移動。自給自足の島で「今夜のカメ捕ったどー!」の瞬間。(食べてません!!)  
  日曜礼拝の朝は、2005年来学のHenry君のお迎えで始まりました。   Tuasivi病院では、看護研究の発表、米国との共同研究など先進的な取り組みが進んでいました。      前日、UMU料理を振る舞ってくださった親子の看護師・助産師さん。ランチ懇親会で学生が申し入れておいた目的に沿った内容を提供くださいました。  
  NUSと本学の大学間協定に基づく学生交流に貢献したEseta前学部長との記念写真と献花をNUS学長Le’apai Tu’ua氏にお届けしました。   Eseta Hope前学部長のご遺族宅を訪問し、墓前に有志による花額と教職員・在校生・卒業生からのメッセージなどをお供えし、思い出を語り合いました。      現地で、7月には前々学部長のFulisia Aiavao先生が旅立たれたことを知り、お花を持って墓参致しました。実習の宿舎近くにお休みの先生、これからもお邪魔致します。  
 

学内で英語プレゼン予演会をした度胸があれば、本番だって大丈夫!成果報告会をNUS学内のBig Fale(サモアのTraditional house)で行ったのは初めて。

 

  成果報告会が終わっての交流。世界中のどこでも看護学生は忙しい!もう少し一緒に過ごせる時間がほしかったね。「まだ帰りたくない」というNCN学生、今度はホームステイに挑戦してみては?

 

   今年はサモアでNCNが初めて挑戦することが多かった、やるべきこともきちんとこなしたし、やりたいことも残らずやった、ね。サモア文化体験村では大人気のGirlsでした。

 
 

2015年来学のNoaさんは「お母さん」になっていました。現地でお渡しした実習報告書をじいっと見入って懐かしんでくださいました。お土産もいただきまして、ありがとうございました。

 

  新学部長(自称James Dean)は琉球大学大学院で学んだ経験があり、日本語でのご挨拶を披露。帰国直前の昼食会へのご招待をいただきました。

     送迎はいつも夜間にもかかわらず、遠方の空港までNUSの先生方、学生の皆さんが来てくださいます。また行かなくちゃ!ですよ。その前に、来年はまた素敵なNUS留学生の来日をお待ちしています。