受験生の方へ在学生の方へ保護者の方へ卒業生の方へ地域の方へ社会人の方へ

トップページ >> キャンパスライフ >>年間行事の様子

長野県看護大学

「2017年度国際看護実習」

 

日時:7月31日(月)〜8月12日(土)

 

本学では、協定校であるサモア国立大学と国際看護実習を実施しています。

 

真夜中の到着に在校生が駆けつけました!

 

 実習メンバーによるキャンパスツアー、まだ緊張が解けません。

 

歓迎会では珍しいお土産をたくさんいただきました。

 
 

交流会は学生同士が交流の輪を広げ、用意したゲームが全く不要でしたね。

 

NUS VS NCN! お互いの威信をかけて、看護技術を交換披露。

 

サモアの清拭って、日本の方法とどう違う!?それはなぜ?

 
 

Eliaさんは人生初の列車体験に興奮、熱心な「乗り鉄」に変身!

  松本協立病院で学んだ在宅糖尿病患者の「防災の備え」、どう捉えたかな!?   Pelevitaさんが高齢者の手をとって「私にあなたの言うことが一言でもわかることができれば・・」という台詞、真似できない!  
 

チームが力を合わせれば、ギターと歌、踊り・・・何でもお任せ!

 

実習を学びとするには、当然ながら明確に自分の意見を言うことが求められました。

 

 

私、日本で「チンパンジーの寝床」体験ができるなんて思わなかった。

 
 

学生自治会主催「夏祭り」では、本場のモアナ人気が炸裂してましたね。

 

留学生がいつも元気で笑顔を絶やさなかったのは、連日のきめ細やかなボランティア学生のおかげです!

 

在学生と駒ケ根赤十字奉仕団が共催で、サモア料理の炊き出し試食と三角巾法の訓練。

 
 

サモアにも赤十字社はあります。人道支援には「ことば」より大事なものがある。

 

駆けつけてくれた卒業生、先生方、在校生、・・絆はエンドレスなんだと実感しました。

  帰国直前!あれ?何だか雰囲気が変わってない?!国際実習は彼らの人生をも変えてしまうのかも知れません!