氏 名  金子 さゆり(Sayuri KANEKO)
職 名 教授
講座名

基礎看護学講座(看護管理学)

学 位 修士(看護学)
博士(医学)
担当科目 <看護学部>
看護管理論、看護教育論、看護統合(管理)実習、卒業研究
<大学院博士前期課程>
  看護管理学、看護管理学・看護教育学特論T、看護管理学・看護教育学特論U、看護管理学・看護教育学演習T
<大学院博士後期課程>
  看護管理学・看護教育学特論V、看護管理学・看護教育学演習U
研究活動

1.看護管理者のコンピテンシーに関する研究
2.看護管理者、看護師、看護学生のストレスマネジメントに関する研究
3.長期療養施設における安全管理とケアサービスの質評価に関する研究
4.在宅医療・介護サービスの質評価に関する研究
5.急性期の看護人員配置と医療の質・安全に関する研究

学 歴

宮城大学大学院看護学研究科看護管理分野(修士課程)
東北大学大学院医学系研究科医療管理学分野(博士課程)

職 歴

臨床経験6年
東北大学大学院医学系研究科 医療管理学分野 助手・助教
名古屋市立大学看護学部 看護マネジメント学 准教授
長野県看護大学 基礎看護学講座 看護管理学 教授

主要著書・論文
Sayuri Kaneko: Infection control and prevention factors affecting outbreaks of influenza and acute viral gastroenteritis in long-term care facilities in Japan. Journal of Applied Medical Sciences, vol.5, no. 2, p 45-55, 2016.
樅野香苗、金子さゆり、:基礎看護学実習における看護学生のSOC変化とそれに影響するストレス要因.名古屋市立大学看護学部紀要、第15巻、p15-21、2016.
  金川仁子、伊藤道哉、尾形倫明、金子さゆり、藤森研司:リハビリテーションの提供体制の違いが主介護者の健康関連QOLに与える影響.日本医療マネジメント学会雑誌、第17巻1号、p14-21、2016.
Sayuri Kaneko and Masako Kanekawa: Evaluation of Health-related Quality of Life Associated with Provision of Healthcare to Stroke Patients Living at Home in Japan, HEALTH. Vol.7、p1105-1113、2015.
金子さゆり:長期療養施設における安全管理とケアサービスの質評価に関する研究、地域ケアリングVol.17 No.11、 p62-65、2015.
Sayuri Kaneko and Kanae Momino:Stress Factors and Coping Behaviors in Nursing Students during Fundamental Clinical Training in Japan.International Journal of Nursing & Clinical Practice, Volume 2:138. 2015. http://dx.doi.org/10.15344/2394-4978/2015/138
金子さゆり、樅野香苗:基礎看護学実習における看護学生のストレス因子構造と対処行動.名古屋市立大学看護学部紀要、第14巻、p51-59、2015.
高見彩那、金子さゆり:未就学児を持つ看護師の子育て支援の現状と満足度.名古屋市立大学看護学部紀要、第14巻、p61-69、2015.
金子さゆり:急性期病棟で働く看護師の抑うつ傾向と医療安全および離職意図との関連.名古屋市立大学看護学部紀要、第13巻、p19-25、2014.
臼井麻里子、金子さゆり、樅野香苗:看護学生のストレス対処能力と基礎看護学実習におけるストレス要因との関連.名古屋市立大学看護学部紀要、第13巻、p27-35、2014.
金川仁子、金子さゆり:在宅系リハビリテーションが利用者のADLとQOLに及ぼす影響に関する実証研究.日本医療・病院管理学会誌、第51巻1号、p9-20、2014.
千葉宏毅,尾形倫明,伊藤道哉,金子さゆり:在宅末期がん患者と主介護者に対する熟達した在宅医師の初診時の説明内容に関する定性的研究.日本在宅医学会雑誌、第16巻1号、p21-26、2014.
金子さゆり、尾形倫明、金川仁子:要介護度別にみた在宅脳卒中患者の介護サービス利用率と関連要因、厚生の指標、59(8)、15〜21、2012.
高橋聡美、金子さゆり:精神科看護師の抑うつ傾向と医療安全および離職意図との関連、研究紀要青葉、3(2)、7〜13、2012.
伊藤てる子、金子さゆり、濃沼信夫:看護スタッフが認識する看護管理者との関わりと看護スタッフの学習行動に関する研究、日本医療・病院管理学会誌、49(1)、19〜29、2012.
伊藤てる子、金子さゆり:小児科看護師の抑うつ傾向が医療安全と離職意図に及ぼす影響、日本赤十字九州国際看護大学紀要、(1)、1〜9、2012.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉、尾形倫明:急性期病棟におけるヒヤリハット発生と看護業務量および投入マンパワー量との関係、日本医療・病院管理学会誌、48(1)、7〜15、2011.
伊藤てる子、金子さゆり、濃沼信夫:看護管理者のストレス要因と反応に関する研究、医療の質・安全学会雑誌、6(2)、225〜230、2011.
尾形倫明、濃沼信夫、伊藤道哉、金子さゆり:訪問看護サービス利用世帯の家族介護者による現金給付の賛否と要因に関する研究、日本医療・病院管理学会誌、48(3)、13〜21、2011.
金子さゆり:看護配置10対1と7対1を比較−看護の質・スタッフ満足、導入効果の"ホント"のところ−、ナースマネジャー、12(5)、51〜55、2010.
高橋聡美、濃沼信夫、伊藤道哉、金子さゆり:統合失調症患者のQOLに関する研究−入院群と地域滞在群のQOLの比較−、日本医療・病院管理学会誌、47(1)、17〜25、2010.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉、尾形倫明、三澤仁平:急性期患者の看護必要量にもとづく看護人員配置の算定指標の開発、日本医療マネジメント学会雑誌、10(4)、570〜574、2010.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉:急性期病棟における看護師の業務内容と患者安全との関連の検討、医療の質・安全学会雑誌、5(3)、221〜225、2010.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉、尾形倫明、三澤仁平、千葉宏毅、森谷就慶:居住系施設における医療のあり方と看取りに関する研究、厚生の指標、57(15)、26〜31、2010.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉、三澤仁平、尾形倫明:急性期病棟におけるインシデント・アクシデント発生と看護業務・投入マンパワー量との関係、日本医療・病院管理学会誌、46(3)、147〜155、2009.
金子さゆり:医師の勤務状況とエラー・ニアミス要因の検討、東北医学雑誌、121(1)、104〜106、2009.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉:病棟勤務看護師の勤務状況とエラー・ニアミスのリスク要因、日本看護管理学会誌、12(1)、5〜15、2008.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉、中村利仁:医師の勤務状況とエラー・ニアミス要因の検討−地方の中核病院の勤務医の場合−、病院管理、44(3)、29〜38、2007.
金子さゆり、濃沼信夫、伊藤道哉:病棟看護師の超過勤務および休憩時間と患者安全との関係、医療の質・安全学会誌、2(4)、358〜364、2007.
金子さゆり、濃沼信夫:院内報告制度に関する個人認識と影響要因の関係モデル、病院管理、42(3)、255〜265、2005.
金子さゆり、菊地登喜子:看護師のインシデント記述−その改善に向けて−、ナースマネジャー、4(12)、83〜88、2003.
所属学会 日本医療・病院管理学会 、医療の質・安全学会、日本医療マネジメント学会、日本看護管理学会、日本看護科学学会、日本公衆衛生学会、日本在宅医学会
ひと言 限られた社会資源の中で、患者の安全確保はもちろん、医療や看護の質をいかに維持・向上させていくかということをテーマに取り組んでいます。興味のある方、ぜひ一緒に研究してみませんか。