氏 名  伊藤 祐紀子(Yukiko ITO)
職 名 教授
講座名

基礎看護学講座 

学 位 看護学博士
担当科目 <看護学部>
看護学概論、看護倫理、基礎看護方法T、基礎看護方法U、看護過程の理論と展開、フィジカルアセスメント、看護基礎実習T、看護基礎実習U、看護統合実習、卒業研究、看護研究方法
<大学院博士前期課程>
  看護研究法
学 歴

天使女子短期大学衛生看護学科 
北海道医療大学看護福祉学部看護学科(編入学) 
北海道医療大学大学院看護福祉学研究科修士課程看護学専攻(看護学修士)
北海道医療大学大学院看護福祉学研究科博士課程看護学専攻(看護学博士)

職 歴

臨床看護師経験 約9年(小児科、外来、消化器内科、呼吸器内科)
北海道医療大学看護福祉学部看護学科専任助手
北海道医療大学看護福祉学部看護学科専任講師
札幌保健医療大学看護学部看護学科准教授

主要著書・論文

(著書)

井出 訓、井上洋士戸ケ里泰典、一戸真子、伊藤祐紀子、熊谷たまき、山崎裕美子(2016)看護学概説‐第7章 看護学対象論(4)社会・文化と看護,第12章 人間関係援助論,   第13章 看護過程と看護診断,一般財団法人放送大学教育振興会出版部

(主な論文)

伊藤祐紀子(1999)共感に基づく患者ー看護者援助関係の検討,北海道医療大学看護福祉学部紀要 第6号115-122.
石寺恭子、伊藤祐紀子、花岡真佐子(2000)対人関係技術の教育方法の検討−看護技術演習「面接」に焦点を当てて−,北海道医療大学看護福祉学部紀要 第7号,87‐97.
伊藤祐紀子(2002)共感の概念に関する検討−諸学問領域と看護学での捉え方に焦点をあてて−,北海道医療大学看護福祉学部紀要 第9号83‐92.
伊藤祐紀子(2003)患者−看護者関係における共感のプロセス, 日本看護科学会誌    第23巻第1号14‐25.
伊藤祐紀子(2004)共感に関する研究の動向と課題−国内の看護研究に焦点をあてて,看護研究 37巻6号529‐542.
阿保順子、北村育子、伊藤祐紀子(2006)看護学における身体論の位置,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第2巻1号11‐17.
平典子、明野伸次、伊藤祐紀子、鹿内あずさ、花岡真佐子(2006)看護技術における行為の構造化(第1報)−血圧測定における身体性、順序性の特徴−,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第2巻1号89‐94.
伊藤祐紀子、鹿内あずさ、平典子、明野伸次、花岡真佐子(2006)看護技術における行為の構造化(第2報)−ガウンチェンジにおける身体性、順序性の特徴−,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第2巻1号95‐101.
明野伸次、平典子、鹿内あずさ、伊藤祐紀子、花岡真佐子(2007)護技術における行為の構造化(第3報)−血圧測定における原則の観点から−,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第3巻1号53‐59.
鹿内あずさ、伊藤祐紀子、明野伸次、平典子、花岡真佐子(2007)看護技術における行為の構造化(第4報)−ガウンチェンジにおける原則の観点から,−北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第3巻1号.61‐67.
明野伸次、平典子、鹿内あずさ、伊藤祐紀子、花岡真佐子(2008)看護技術における行為の構造化(第5報)−リネンチェンジにおける身体性,順序性の特徴−,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第4巻1号91‐97.
鹿内あずさ、平典子、明野伸次、伊藤祐紀子、花岡真佐子(2008))看護技術における行為の構造化(第6報)−シャンプーにおける身体性,順序性の特徴−,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第4巻1号99‐104.
伊藤祐紀子(2010)看護の場にある「身体」の捉え〜研究の必要性と課題〜,北海道医療大学看護福祉学部学会誌 第6巻1号5‐13.
伊藤祐紀子(2011)患者への気がかりをもとに看護していくプロセスの探究〜看護師の身体のあり様に着目して〜,日本看護科学会誌 第31巻3号50-60.
芹田典子、伊藤祐紀子、土田幸子、中山貴美子(2014)早期体験実習の関する研究の動向と課題,札幌保健医療大学紀要 第1号29‐42.
川村美紀、伊藤祐紀子(2015)臨地実習を通じて看護学生が体験するスピリチュアリティの揺らぎ〜看護専門課程(2年過程)の看護学生の事例研究として〜第45回日本看護学会論文集 看護教育130-133.
所属学会 日本看護科学学
日本看護学教育学会
医学哲学 医学倫理学会
日本質的心理学会
ひと言 看護学は、まだまだ発展途上にある学問領域です。ともに学び、ともに探究する姿勢を大切にしながら教育、研究活動を進めていきたいと思っています。