氏 名 松本 じゅん子 (Junko MATSUMOTO)
職 名 准教授
講座名

人間基礎科学講座(心理学分野)

学 位 博士(文学) 
担当科目
看護学部

心理学,教育心理学,臨床心理学,コミュニケーション論,人間発達論,人間関係
論,卒業研究

大学院博士前期課程

看護心理学

大学院博士後期課程

健康心理学特講

研究活動

・音楽聴取行動と気分の関係
・自然環境音に対する印象評価
・病棟の音環境デザインの構築
・現代の日本の若者における音楽聴取行動の心理的基盤

学 歴 1995年 神戸大学教育学部小学校教員養成課程教育科学系教育心理学科卒業
1998年 京都大学大学院文学研究科修士課程心理学専攻修了
2002年 京都大学大学院文学研究科博士後期課程行動文化学専攻心理学専修修了
職 歴 京都大学大学院文学研究科研修員(2002年4月-2002年11月)
京都大学文学部教務補佐員(2002年11月-2004年9月)
東京都老人総合研究所認知科学系痴呆介入研究グループ客員研究員(2004年10月-2005年3月)
長野県看護大学看護学部講師(2005年4月-現在)
主要著書・論文
<論文>
松本じゅん子・多賀谷 昭 (2013). 病棟の騒音への認識に対する自然環境音の効果 長野県看護大学紀要, 15, 15-21.

松本じゅん子・多賀谷 昭・野坂俊弥・北山秋雄 (2012). 地域の音に対する印象評価−文化と慣れの影響− 長野県看護大学紀要.
松本じゅん子 (2011). 音楽の感情的性格の主観的評定における聴取前の気分の影響 音楽知覚認知研究., 15, 29-38.
松本じゅん子・野坂俊弥・北山秋雄・多賀谷 昭 (2011). 駒ヶ根市における音風景の検討の試み−大学生へのインタビュー調査から− 長野県看護大学紀要, 13, 87-94.
松本じゅん子・野坂俊弥・北山秋雄・多賀谷 昭 (2010). 駒ヶ根市の音環境に関する検討−大学生を対象として− 長野県看護大学紀要, 12, 33-42.

松本じゅん子・野阪俊弥・北山秋雄(2009).里山の音に対する印象評価−都市部と地方の大学生による比較− 信州公衆衛生雑誌,3(2),9-15.

宮澤朋子・松本じゅん子(2008).新卒看護師の精神的未熟さ・弱さに対するスタッフ看護師および新卒看護師自身の認識 長野県看護大学紀要, 10, 69-78.

水嵜知子・前田樹海・田中真木・北澤美佐緒・江藤裕之・松本じゅん子・野坂俊弥    

(2008).コミュニケーションに関する思索と涵養 -長野県看護大学における1年次前期の実習- 看護教育,49,118-125.

大塚映美・松本じゅん子(2007).災害救援者の二次受傷とメンタルヘルス対策に関する検討 長野県看護大学紀要, 9, 19-27.

松本じゅん子(2003).快適な気分における悲しい音楽の影響 音楽知覚認知研究, 9, 13-19.

松本じゅん子(2003).悲しい気分と音楽聴取に関する心理学的検討 京都精華大学紀要, 25, 145-153.

松本じゅん子(2002).音楽の気分誘導効果に関する実証的研究 -人はなぜ悲しい音楽を聴くのか- 教育心理学研究, 50, 23-32.

松本淳子・齊藤誠一(1994).HEAVY METAL/HARD ROCKが及ぼす心理的影響 神戸大学発達科学部心理学紀要, 4, 59-66.

<翻訳>

松本じゅん子 (2008). 自己報告による音楽への感情反応の連続的測定 大串健吾・星野悦子・山田真司 (監訳) 音楽と感情の心理学 誠信書房 pp.291-318. [Schubert, E. (2001). Continuous measurement of self-report emotional response to music. In P. N. Juslin & J. A. Sloboda (Eds.) Music and emotion: Theory and research. New York: Oxford University Press. pp.393-414.]

所属学会

日本心理学会,日本教育心理学会,日本音楽知覚認知学会,日本音響学会,信州公衆衛生学会