氏 名 安田 貴恵子(kieko YASUDA)
職 名 教授
講座名(分野) 広域看護学講座(地域・在宅看護学)
学 位 看護学博士
担当科目
看護学部

 地域看護概論、家族援助論、地域看護方法T・U、在宅ケア方法U、地域看護実習、在宅看護実習

 

大学院博士前期課程

 地域・家族援助論,地域・家族援助実習,地域看護活動論,地域看護活動演習

 

大学院博士後期課程

 地域看護学特論,地域看護学特論演習

研究活動
保健師活動に関する研究
地域ケアシステムづくりに関する研究
過疎地域の看護活動に関する研究
地域を基盤として活動する看護職者の現任教育に関する研究
学歴  千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程修了
職歴  東京都福生保健所 
 東京都立医療技術短期大学地域看護学専攻 
 長野県看護大学
主要著書・論文

<著書・翻訳>

Lynne E Young, Virginia Hayes/高野順子,北山秋雄監訳,安田貴恵子他訳(2008):ヘルスプロモーション実践の変革,日本看護協会出版会,東京.
安田貴恵子(2002):地域における社会資源提供活動.平山朝子,宮地文子編/村山正子,鳥海房江,長島いずみet al,.第3版 公衆衛生看護学体系5,84-95,日本看護協会出版会,東京.
ボウルディン J&J/北山美津子,北山秋雄,安田貴恵子他訳(2000):看とるひとへのメッセージ.高陵社,東京.
<主要論文>
石丸美奈,安田貴恵子,山崎洋子他(2014):実践上の課題解決を目指した保健師の研究への看護系大学教員による支援方法の特長,千葉看護学会誌,19(2):47-55.
安田貴恵子,柄澤邦江,御子柴裕子他(2012):山間地域の訪問看護ステーションの活動上の課題と現任教育の方策,日本ルーラルナーシング学会誌,7:17-29.
柄澤邦江,安田貴恵子,御子柴裕子他(2012):長野県の訪問看護師の現任教育の現状と学習ニーズ(第2報),長野県看護大学紀要,14:25-34.
下村聡子,安田貴恵子,酒井久美子他(2012):地域看護実習での体験を通して得られた学びー市町村および保健所における実習に焦点をあてて,長野県看護大学紀要,1435-49.
頭川典子、安田貴恵子(2011):育児の悩みを話し合うグループに参加した3人の母親の経験.日本地域看護学会誌,13(2):38-45.
若杉里実、安田貴恵子(2011):新任保健師1年目の体験ー母子保健事業での住民との関わりに焦点を当ててー.日本地域看護学会誌,13(2):61-76.
千葉真弓、安田貴恵子、御子柴裕子(2009):脳卒中患者の在宅移行期における看護ニーズの検討−4事例の検討から−.長野県看護大学紀要,11:39-49.
安田貴恵子、御子柴裕子、小林理恵子、酒井久美子、嶋澤順子、和光由起、手島聖子(2008):山間地域の診療所における看護師の役割−一診療所における外来受診者と看護師に対する調査から−長野県看護大学紀要,10:89-100.

安田貴恵子 , 北山三津子 , 嶋澤順子 , 森仁実 , 御子柴裕子 , 酒井久美子 , 菱田一恵 , 和光由起( 2005 ):家族介護者の介護体験の内容と認識の肯定的側面.日本地域看護学会誌 , 8(1): 88-93.

縄秀志 , 嶋澤順子 , 武田貴美子 , 安田貴恵子 , 御子柴裕子 , 宮内薫子 , 水野恵理子 , 花村由紀( 2005 ):胃切除術を受けた患者の在宅移行期における症状・生活状況に基づく看護ニーズの検討.長野県看護大学紀要 , 7(1): 11-19
嶋澤順子 , 縄秀志 , 安田貴恵子 , 水野恵理子 , 武田貴美子 , 花村由紀 , 宮内薫子 , 御子柴裕子 , 北山秋雄( 2005 ):胃切除術を受けた患者・主介護者の在宅移行期における看護ニーズの把握と看護介入モデルの検討−移行期における主介護者の看護ニーズ−.長野県看護大学紀要 , 7(1): 31-39
安田貴恵子,俵麻紀,河原田美紀et al.(2002):行政に働く保健婦の活動を素材とした看護の機能に関する教育効果.日本地域看護学会誌,2(1):76-79.
安田貴恵子,北山三津子,御子柴裕子,俵麻紀(2000):チームケアづくりにかかわる保健婦(士)活動の実態.長野県看護大学紀要,2:29-40.
御子柴裕子,北山三津子,安田貴恵子et al.(2001):長野県看護大学における学生の保健婦・士志望動機の実態.長野県看護大学紀要,3:71-79.
米増直美,安田貴恵子(1998):在宅ケアにおける外部支援者にかかわる看護援助の構造,千葉看護学会誌,3(1):15-22.
安田貴恵子(1997):看護職の家庭訪問援助における対象理解の構造に関する研究,
千葉看護学会誌,3(1):39-45.
安田貴恵子(1997):保健婦の家庭訪問援助における対象理解の特徴.保健婦雑誌,53(3):212-218.
所属学会 日本地域看護学会,日本公衆衛生学会,日本看護科学学会,日本家族看護学会,日本在宅ケア学会,千葉看護学会, 日本ルーラルナーシング学会, 信州公衆衛生学会
ホームページを見ている方々へ一言 地域看護という視座から、さまざまな看護活動の事象を読み解いていくこと、実践現場の方々と体験を分かち合うことを大切にしながら、教育研究活動に取り組んでいます。また、世界の企業や教育現場に広まっているTRUE COLORSの日本版プログラムの認定ファシリテーターでもあります。関心のある方はご連絡下さい。