氏 名 座馬 耕一郎(Koichiro ZAMMA)
職 名 准教授
講座名(分野) 人間基礎科学講座 社会・経済学分野
学 位 博士(理学)
担当科目
看護学部

 家族社会学
 社会学
 文化人類学
 人体の構造と機能I (一部を担当)
 信州学(一部を担当)
 卒業研究

大学院博士課程(前期)
 里山・遠隔看護学特論II
 質的研究方法論(一部を担当)
大学院博士課程(後期)
 人類学的研究方法論
研究活動

・野生チンパンジーの睡眠と休息のリズム
・霊長類の衛生的行動
・鹿児島県大隅半島の動物相とその個体群動態

略 歴
京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了 博士(理学)
財団法人日本モンキーセンター 特別研究員、リサーチフェロー
株式会社林原生物化学研究所類人猿研究センター 研究員
京都大学野生動物研究センター 研究員
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 研究員
京都大学アフリカ地域研究資料センター 機関研究員
岐阜県立看護大学 非常勤講師
龍谷大学 非常勤講師
主要著書・論文
座馬耕一郎. (2016). チンパンジーは365日ベッドを作る-眠りの人類進化論.ポプラ社, 東京.
Nakamura M, Hosaka K, Itoh N, Zamma K (eds)(2015).Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research. Cambridge University Press, Cambridge.
座馬耕一郎. (2015). 霊長類のフィールドワークと映像の活用法. 分藤大翼・川瀬慈・村尾静二編, FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ第15巻フィールド映像術(68-77). 古今書院, 東京.
座馬耕一郎. (2002). リーフグルーミング:葉の毛づくろい行動. 西田利貞・川中健二・上原重男編, マハレのチンパンジー《パンスロポロジー》の37年(289-299). 京都大学学術出版会, 京都.
Zamma K (2016) Do not disturb! a factor in bed site relocation among Mahale chimpanzees. Pan Africa News 23:13-14.
Zamma K (2014) What makes wild chimpanzees wake up at night? Primates 55:51-57.
Zamma K, Ramadhani L, Hamisi B, Rehani B, Kabugonga S (2014) Chimpanzee distribution around the northern boundary of the Mahale Mountains National Park, Tanzania. Pan Africa News 21:10-12.
座馬耕一郎(2013) 霊長類とシラミの関係. 霊長類研究29:87-103.
Zamma K, Sakamaki T, Kitopeni RS (2012) A wild chimpanzee birth at Mahale. Pan Africa News 19: 3-5.
Zamma K (2011) Responses of chimpanzees to a python. Pan Africa News 18:13-15.
Zamma K (2011) Frequency of removal movements during social versus self-grooming among wild chimpanzees. Primates 52: 323-328.
Zamma K (2005) Rejecting a bit of meat to get more. Pan Africa News 12: 8-10.
Zamma K (2002) Leaf-grooming by a wild chimpanzee in Mahale. Primates 43: 87-90.
Zamma K (2002) Grooming site preferences determined by lice infection among Japanese macaques in Arashiyama. Primates 43: 41-49.
好廣眞一、大竹勝、座馬耕一郎、半谷吾郎、松原始、谷村寧昭、久保律子、松嶋可奈、早川祥子、小島孝敏、平野晃史、高畑由起夫 (1998) 屋久島東部ヤクスギ林帯におけるヤクシマザルの分布と糞分析による食性の調査. 霊長類研究14: 189-199.
所属学会 日本霊長類学会、日本アフリカ学会、日本動物行動学会、国際霊長類学会
ひと言

人間とは何か、いろんな角度から見て、新たな発見をしていきましょう!