氏 名 東 修(Osamu Azuma)
職 名 講師
講座名

広域看護学(精神看護学)

学 位 修士(看護学)
担当科目 <看護学部>  
  精神看護概論T・精神看護概論U・精神看護方法・精神看護実習・卒業研究
<大学院博士前期課程>
  精神看護学演習T・C,精神看護学実習,コンサルテーション論
研究活動

精神科救急、リエゾン精神看護領域における実践に関すること

学 歴 北海道医療大学看護福祉学研究科修士課程 修了
職 歴

医療法人生々会 松蔭病院
国立名古屋病院
市立函館病院 
医療法人社団 林下病院 
市立函館病院(精神看護専門看護師)
2013年4月:長野県看護大学健康センター センター長
2015年7月より現職

主要著書・論文
<著書、その他>

東 修(2010):乱造される心の病(書評),クリストファー・レーン著/寺西のぶ子訳,精神医療,第59号,P169‐172.

東 修(2011):精神科病院における身体合併症治療の現状,松本雅彦/浅野弘毅(責任編集),死の臨床,メンタルヘルスライブラリー27,P43-51,批評社,東京.

東 修(2011):精神科における救急時のケア技術,阿保順子編,回復のプロセスに沿った精神科救急・急性期のケア,P36‐51,精神看護出版,東京.

東 修(2012):脱法ハーブは何者か!?,阿保順子/高木俊介(責任編集),精神医療,第68号,P96‐100.

東 修(2013):精神科医療の隔離・身体拘束(書評),長谷川利夫著,精神医療,第73号,136−139.
東 修(2015):新人のメンタルサポートに役立てる,状況に応じたさまざまなコミュニケーション技法,看護人材育成,11(6),41-44,日総研出版,東京.
<論文>
東 修,村上俊市,丸藤洋子,阿部ちゑ子,瀬戸聡(2005):精神科救急場面でのトレーニングシートを用いた施行,日本精神科看護学会誌,48巻,2号,P299−302.
東 修(2009):精神科救急医療における看護実践の構造,平成20年度北海道医療大学看護福祉学研究科修士論文.
東 修(2011):精神科救急医療における看護実践のプロセス,北海道医療大学看護福祉学部学会誌,7(1),P65-69.
東 修(2011):精神科病院における身体合併症治療の現状,精神医療,63,P31-37
木元司,東 修(2013):精神科の地域支援に関わる看護師が抱く陰性感情とその処理過程,第43回日本看護学会誌,精神看護,P124-127.
・東 修,岡田実(2015):精神科救急・急性期場面での看護活動と権利擁護,精神科救急,18,49-53.
所属学会

日本精神保健看護学会,北海道医療大学看護福祉学部学会,日本赤十字看護学会

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