氏 名 藤原 聡子 (Satoko FUJIHARA)
職 名 准教授
講座名(分野)

発達看護学講座(母性・助産看護学

学 位 博士(医学)・修士(人文科学)
担当科目
看護学部
 卒業論文・母性看護概論・助産概論・母性看護方法T・母性看護方法U・助産実習・母性看護実習・災害看護論
大学院博士前期課程

  母性看護学特論U

研究活動 近・現代中国女性の性に関する悩み・出産の比較について健康雑誌やwebなどを題材として日本の女性と比較している。賀川玄悦著「産論」の翻訳出版。最近では1950年代の精神予防性無痛分娩について医史学的な検討を加え、関東大震災時の助産活動の研究を行っている。
学 歴 三重大学大学院人文社会科学研究科地域文化論専攻
職 歴

国際医療福祉大学保健学部看護学科(助産・母性)

主要著書・論文
著書・翻訳
藤原聡子(2005):アイモジン・M・キング,城ヶ端初子編,実践に生かす看護理論19.227-224,医学芸術社,東京

藤原聡子(2006):出産と文化.改訂第2版母性看護学.茅島江子編.8-16,廣池書店,東京

藤原聡子(2006):坐骨神経痛,湿疹.見藤隆子, 小玉香津子, 菱沼典子編, 看護学事典,p285,p327, 日本看護協会出版会,東京都.

藤原聡子(2006):アイモジン・M・キングの看護理論と私.城ヶ端初子編,看護理論とわたし,城ヶ端初子編,78-89,久美出版,京都

藤原聡子(2007):ホールのコア・ケア・キュアモデル.城ヶ端初子編,やさしい看護理論2ケアとケアリング,103-115メディカ出版,大阪
藤原聡子(2008):キングの目標達成理論.城ヶ端初子,臨床で使いたくなる看護理論,城ヶ端初子編,163-178,メディカ出版,大阪
藤原聡子(2008):平成版 賀川玄悦著産論・産論翼,産科文献読書会編,p66-96,p198-204,230-242,258-268岩田書院,東京.

・藤原聡子(2010):レイニンガー看護論の実践と応用.城ヶ端初子編,看護理論からの出発.41-56,久美株式会社,京都.

藤原聡子(2011):坐骨神経痛,湿疹.見藤隆子, 小玉香津子, 菱沼典子編,看護学事典第2版,看護協会出版社,東京.

藤原聡子(2013):目標達成理論,城ヶ端初子編,「実践に生かす看護理論」p213-230,サイオ出版,東京.

藤原聡子(2013):第2部生殖と女性のライフサイクル,第7部ハイリスク妊婦の看護.茅島江子編.改定第3版母性看護学.38-44,182-188,PILARPRESS,東京都.

藤原聡子(2015):母性看護と倫理.城ヶ端初子編.実践に生かす看護倫理,84-90.久美出版
藤原聡子(2015):第3章看護覚え書を読む§2.住居の衛生,§12余計な励ましと忠告. 城ヶ端初子編.ナイチンゲール賛歌, 67-71,102-105, サイオ出版,東京都.
   
  論文
藤原聡子(1997)中国白話小説における産婆像.国際医療福祉大学紀要2.91-97
  藤原聡子(1998)バングラデシュ,ベトナムおよび中国の看護と看護教育の現状.国際医療福祉大学紀要3.97-103
藤原聡子(2000)母性看護学実習における学習効果についての比較検討ーハイリスク妊婦を受け持ちにして.国際医療福祉大学紀要5.31-35
藤原聡子(2001)日本と中国における性情報と性の悩みの比較.国際医療福祉大学紀要6.9−16
藤原聡子(2004)日中インターネットにて表現された不妊症治療者のセクシュアリティについての比較.日本性科学会雑誌vol.22.28-38
城ヶ端初子,藤原聡子(2008)マデリンM.レイニンガーの文化的ケア理論に基づく看護援助に関する試論.大阪市立大学看護学雑誌,第4巻:11-19.
藤原聡子(2012):思春期のネット使用と生の問題に関する日中比較. 日本性科学会雑誌vol.30,51-62.
藤原聡子,月澤美代子(2014)精神予防性無痛分娩法の導入と施設分娩における妊婦管理への影響.日本医史学雑誌60(1).2014.49−64.
藤原聡子,月澤美代子(2015)精神予防性無痛分娩法をめぐる産婦人科医たちの論争.日本医史学雑誌,61(2).131-144
   
  学会発表
藤原聡子(1999)4年制看護系大学留学生に対する生活と勉学の支援について.第6回日中看護学会,1999.10.北京
藤原聡子(2001)雑誌から見た日本と中国の性及び母子保健情報の相違に関する研究.第7回日中看護学会,2001.9.13.珠海.中国
Satoko fujihara(2001).A Comparison Japan and China on Sexual Information and adult Concerns 2001,Journal of Asian Sexology vol 2 ,in Kobe
Satoko fujihara.(2003)Comparative study of Japanese and Chinese Websites on Sexuality related to infertility,2003 16thWorld congress of sexology,in Cuba (電子媒体)
藤原聡子(2008):シンポジウム「思春期を生きるー中国の思春期」第27回日本思春期学会総会・学術集会.(思春期学vol26.No1.pp34)
藤原聡子(2008):助産実習で学生が臨床指導者との振り返りから学ぶこと. 長野県母子衛生学会, 2008.11.15, 松本市
藤原聡子(2011):日中web新聞記事による思春期の性情報と性の健康問題の比較. 第31回性科学学会, 2011.10.1東京
原聡子(2014):精神予防性無痛分娩法による自学自習教材『痛くないお産』第115回日本医史学会学術大会
藤原聡子(2015):「出生の場所」研究について.医史学3月例会シンポジウム 2015.3.24, 東京都文京区.
所属学会

日本医史学会,日本看護科学学会,日本思春期学会,日本性科学学会,日本母性看護学会,日本助産学会,日本母性衛生学会

ひと言

 東アジアと日本の助産活動の歴史が現在のテーマです