氏 名

安東 由佳子(Yukako ANDO)

職 名 教授
講座名(分野) 発達看護学講座(成人看護学)
学 位

保健学博士

担当科目

<看護学部>

慢性期看護概論,慢性期看護方法,急性期看護概論,急性期看護方法, 症状マネジメント論
<大学院博士前期課程>
成人看護学特論T,成人看護学特論U,成人看護学演習T
<大学院博士後期課程>
成人看護学特論V,成人看護学演習U
研究活動
慢性疾患患者のケアに関する研究
パーキンソン病患者のセルフマネジメントに関する研究
看護学生のキャリアモデル構築に関する研究
学 歴
広島大学大学院医学系研究科保健学専攻修士課程(保健学修士)
広島大学大学院保健学研究科博士課程後期(保健学博士)
職 歴

臨床経験6年
北里大学看護学部 助手・講師
名古屋市立大学看護学部 准教授
長野県看護大学 教授

主要著書・論文
〈著書・論文〉
安東由佳子(2015):神経難病患者をケアする看護職における離職・配置転換願望と抑うつに影響を及ぼす要因の検討,日本医療・病院管理学会誌,52(3),5-16.
伊藤美幸,加藤亜妃子,安東由佳子,池田由紀(2015):成人看護学実習前の学生が実習中の課題に取り組もうとする気持ちに影響する内容,愛知県立大学看護学部紀要,21,79-89.
安東由佳子,片岡健,小林敏生,北岡和代(2013):神経難病病棟に勤務する看護職の精神的健康および行動的ストレス反応と心理的ストレス反応との関連,日本ストレス学会誌,28(2),64-71.
Yukako ANDO, Tsuyoshi KATAOKA, Hitoshi, OKAMURA, Katsutoshi TANAKA and Toshio KOBAYASHI,(2013):Development of a Job Stressor Scale for Nurses Caring for Patients with Intractable Neurological Diseases, Hiroshima Journal of Medical Sciences,62(4),69-76. 
安東由佳子,片岡健,小林敏生,岡村仁,北岡和代(2009):神経難病患者をケアする看護師におけるバーンアウト因果モデルの作成と検証,日本看護科学学会誌,29(4),3-12. 
安東由佳子,片岡健,小林敏生,岡村仁,田中克俊(2009):神経難病患者をケアする看護師における仕事ストレッサー尺度の作成−質問項目選定のための検討−,広島大学保健学ジャーナル,8(1.2),1-6.
安東由佳子(2007):神経難病患者をケアする看護師の社会的スキルとバーンアウトの関連,日本難病看護学会誌,12(2),101-112.
安東由佳子,片岡健,小林敏生(2006):神経難病患者のケアに携わる看護師のバーンアウトに影響を及ぼす職場環境ストレッサーの探索,日本看護研究学会雑誌,28(1),45-55.
安東由佳子,片岡健,小林敏生,岡村仁(2006):神経難病患者をケアする看護師の仕事ストレッサーの明確化,臨床看護,32(3),412-419.
〈学会発表〉
Yukako Ando, Yoshino Ueki, Takemori Yamawaki, Itsuko Ozaki, Akemi Abe, Akira Inukai, Ikuko Aiba, Yufuko Saito, Katsuhiko Kawaminami, Noriyuki Matsukawa, Toshio Kobayashi(2015):Self-management Behaviors and Psychological and Social Factors Influencing QOL in Patients with Parkinson Disease,ISO QOL 22nd Annual Conference Vancouver, British Columbia, Canada, OCTOBER 21-24.
安東由佳子,植木美乃,山脇健盛,尾崎伊都子,阿部朱美,犬飼晃,饗場郁子,斎藤由扶子,川南勝彦,松川則之,小林敏生(2015):パーキンソン病患者のQOLに関連する心理・社会的因子の検討,第9回 パーキンソン病・運動障害疾患コングレス  
伊藤美幸,安東由佳子,加藤亜妃子,池田由紀(2014):実習への取り組みに関する自己決定関連要因の検討,第34回日本看護科学学会学術集会
安東由佳子,片岡健,小林敏生(2014):神経難病専門病棟に勤務する看護職のQOLと離職願望の関連,日本健康心理学会第27回大会.
村中峯子,岡庭直子,安東由佳子,齋藤訓子(2013):高齢者ケア施設で働く看護職員の実態調査について【第一報】−労働条件・労働環境の実態−,第44回 日本看護学会−老年看護−学術集会.
岡庭直子,安東由佳子,村中峯子,齋藤訓子(2013):高齢者ケア施設で働く看護職員の実態調査について【第二報】−看護職が看取りケアに対して感じている課題−,第44回 日本看護学会−老年看護−学術集会.
所属学会

日本看護科学学会,日本看護研究学会,日本健康心理学会,日本医療病院管理学会,日本ストレス学会,日本パーキンソン病・運動障害疾患学会

ひと言 現在は、神経難病患者のケアを中心に研究していますが、慢性疾患全般を幅広く研究領域としています。看護師は、慢性疾患をもつ人々をいかに支援できるかについて、多くの皆さんと一緒に検討したいと思っています。