分野名 病態・治療学
概 要 当分野では、看護専門基礎科目の中の薬理学と感染学を担当しています。
研究活動 当分野では微生物学と感染学、そしてこれらに関連した薬物についての研究を行っています。
学 部

授業科目

概 要
薬理学 薬物療法に関する看護展開に必要な薬理学・臨床薬理学を学習する。
感染学 寄生体としての各種微生物と宿主たる人体との関わりを通して、各種感染症の発生機序および感染症について学び、その感染防止対策を看護実践との関係から学ぶ。

感染学演習

肉眼では見えない各種微生物を,実際に分離・培養し、顕微鏡観察および各種性状検査、また免疫反応試験を通してその存在と意義を学ぶ。
大学院(前期)
授業科目 概 要
看護臨床薬理学 いくつかの代表的な疾患を取り上げながら、それらの成因や発生機序を病態生理学的な側面から理解し、生体と薬(薬物)との関わり合いについて学ぶ。
病態治療学特論T

生体と病原微生物との相互関係である感染現象の基礎について、講義と課題セミナーおよびプレゼンテーションを通して学ぶ。

病態治療学特論U 病態治療学特論Tで学んだ知識を基礎として、感染現象の包括的な理解とその対策についての理解を目指す。
病態治療学演習 病態治療学特論T・Uで学んだ知識を活用し、感染症の診断や化学療法による治療のための実践的な理論と方法について、応用可能な知識としての理解と習得を目指す。
大学院(後期)
授業科目 概 要

感染生物学特論

感染の原因となる微生物とその宿主について、分子細胞生物学的な側面からの包括的な理解を目指す。