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分野名 哲学・倫理学
概 要

 「ケアの哲学」ケアとは何か、その意味を哲学的・現象学的に考察する。

 「倫理学・生命倫理」:現代医療がはらむ倫理的問題、および医療従事者が直面しうる倫理的問題について考察する

研究内容

 コンフリクト・レゾリューション、コンセンサス・ビルディング、死生学、現象学的看護倫理、現代倫理学、生命倫理

学 部

授業科目

概 要
倫理学  現代倫理学の基礎理論。さまざまな倫理的問題が錯綜する現代において、何が善であるか、悪であるか、その基準を考える。
哲学

 ケアとコミュニケーションの哲学。特に、他者との合意形成が困難な状況で、いかに他者と協調して問題解決を図るかを考える。

生命倫理  現代医療がはらむ倫理的問題、および医療従事者が直面しうる倫理的問題について考察する。
論理学

 ディベート、ディスカッション、スピーチ、哲学カフェ等を用いた論理的コミュニケーション技法の育成

仏語 フランス語の日常会話、初等文法。

大学院(前期)

授業科目 概 要

看護倫理

 医療紛争において、いかに紛争解決を行うか、その方法論を身に着ける。

大学院(後期)

授業科目 概 要
ケアの哲学  他者をケアするとはどういうことか。ハイデガー、メルロ=ポンティ、レヴィナスの思想に基づいた現象学的ケア論を学ぶ。
現象学的研究方法論 ベナーを中心に、現象学的な看護研究の方法論を学ぶ。