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学生の皆さんへ
新型インフルエンザ発生に関する本学の対応について

 

2009年9月3日
長野県看護大学長

 

「新型インフルエンザ発生に関する本学の対応について」は、8月4日にお知らせをしていますが、感染拡大が新たな段階に達したため、本学の体制を見直しましたので、これを次のとおり変更します。
学生の皆さんは、感染防止への本学の対応を理解していただくとともに、引続き、体調管理・感染予防につとめてください。
なお、今後の感染情況等の変化に伴い「本学の対応」を変更した場合には、本学ホームページ等で周知しますので、確認するようにしてください。

 

1 新型インフルエンザに関する体制

長野県内において、A型インフルエンザの集団発生の判断基準は、1集団2人以上とされており、現行の医療体制上は1集団中に1人のA型インフルエンザ感染者が発生した場合には、通常のインフルエンザと同様に扱っています。
本学においては、実習先の施設への感染拡大を防止する必要等があることから、1人以上のインフルエンザ感染者(疑似症を含む。以下「インフルエンザ」という。)が発生した場合は、感染拡大防止のための対応を行います。

 

2 本学でインフルエンザ感染者が発生した場合の対応

(1) 集団発生時には休校等の措置をとります。
次のいずれか一つに該当する場合は、休校あるいは授業の休止をすることがあります。(実習を含む。)
@ 1クラスに総数で10%以上のインフルエンザによる出席停止または欠席者が発生した場合 (そのクラスを学級閉鎖)
A 全学生の10%以上のインフルエンザによる出席停止または欠席者が発生した場合(休校)
B 県から休校の指示があった場合
C その他学長が必要と認めた場合
休校等の期間は、7日間(土日・祝日を含む)を基本としてその都度定めます。
(2)

実習中の学生に感染者が発生した場合は実習の一部または全部を中止します。
実習中の学生にインフルエンザの感染者が発生した場合は、実習の中止を行うことがあります。

 

3 学生の皆さんがインフルエンザで受診する場合の手続き

(1) 受診先への連絡
@ 発熱、倦怠感等のインフルエンザ症状で医療機関を受診する場合は、必ず登校前に医療機関やかかりつけ医に電話連絡をしてから、マスク着用の上で受診して下さい。
A 平日の夜間および休日で医療機関が閉まっている場合には,伊那保健所(0265-76-6837)に電話をすると、守衛から担当者への連絡を経て、皆さんの電話番号を伝えることで、折り返し担当者から電話があり、医療機関に関する情報を得ることができます。
(2)

インフルエンザ(その疑いを含む。)と診断された場合は本学へ連絡をしてください。

@ インフルエンザと診断された場合(季節性、新型及び疑似症を含む。)は、保健室または事務局へ電話連絡してください。
A 実習中である場合は、担当教員へ電話連絡してください。

 

4 感染予防の励行

● 特に実習中の学生は、注意してください。

(1) 日常の体調管理・感染予防
@ 感染予防のため、通常のインフルエンザ対策と同様に人ごみを避け、積極的に手洗い,うがいをし、また、食事・睡眠・休息など、健康管理を心がけて下さい。
A 実習期間中は、実習施設の方針(マスク着用,行動制限、実習待機等)に基づき、実習担当教員の    指示に従って下さい。
B 朝・夕の体温チエックを行い、異常があれば速やかに担当教員へ報告して下さい。
(2)

体調が悪くなった場合

@ インフルエンザと診断された場合(季節性、新型及び疑似症を含む。)は、保健室または事務局へ電話連絡してください。
A 実習中である場合は、担当教員へ電話連絡してください。

 

5 連絡先

受診した医療機関でインフルエンザと判定された場合には、必ず大学に連絡をして下さい。
皆さんからの連絡が,集団発生を確認するための貴重な情報になります。連絡先は以下の通りです。

 

長野県看護大学事務局教務課:0265-81-5100