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博士前期(修士)課程入学試験|入試総合情報

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平成30年度大学院博士前期課程(修士課程) 学生募集

出願期間・試験日程・合格発表日時

 

出願期間 平成29年9月28日(木)〜10月5日(木) 午後5時必着
試験日程 平成29年10月21日(土)
科目名
        出題内容
時間

一般選抜

特別選抜
小論文
日本語の論述能力を問う。
10:00〜11:00
10:00〜11:00
専門科目

専攻する分野の基礎的知識

と考え方を問う。

11:15〜12:15
11:15〜12:15
英語
英語の基礎的学力を問う。
13:15〜14:15
-
面接

志望の動機やキャリア形成の

考え方などを問う。

14:30〜
13:15〜
発表日時 平成29年10月26日(木) 午前10時

 

 

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出願資格

 

1  一般選抜

   次のいずれかに該当する者(平成30年3月31日までに該当する見込みの者を含む)

(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学(短期大学を除く)を卒業した者
(2) 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る) を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
(7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(8) 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
(9) 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた次の者(満22歳に達した者に限る)
大学に3年以上在学した者、または外国において学校教育における15年の課程を修了した者で、次の(ア)又は(イ)のいずれかの審査基準を満たす者
(ア) 業績(査読ある学術雑誌への掲載、学会の発表の経験)を有する者
(イ) 英語のレベルが実用英語技能検定2級相当以上の実力を有する者
短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者及びその他の教育施設の修了者など大学卒業資格を有していない者で、次の(ア)の他、(イ)から(キ)のうち2つの審査基準を満たす者
(ア) 看護師、保健師、助産師のいずれかの資格を有している者
(イ) 看護師、保健師、助産師のいずれかの資格取得後実務経験が5年以上の者
(ウ) 研修学校(厚生労働省、看護協会、県など公共またはそれに匹敵する機関の研修学校)又は継続教育(管理者コース)などを修了している者
(エ) 業績(査読のある学術雑誌への掲載、学会の発表の経験)を有する者
(オ) 英語のレベルが実用英語技能検定2級相当以上の実力を有する者
(カ) 認定看護師の資格を有する者
(キ) 国際協力機構(JICA)、NPO法人等の国際協力機関に所属して、海外で2年以上の実務経験を有する者

 

 

2  特別選抜

   看護師、保健師または助産師のいずれかの資格取得後、実務経験が5年以上ある者で、所属している職場の施設長により推薦を受け派遣される者(当該施設に所属しながら就学する者)

* 一般選抜出願資格(9)または特別選抜により出願しようとする者は、前もって「出願資格事前審査」により、出願資格認定の審査を受けなければならない。
提出期間:平成29年9月11日(月)から9月19日(火)まで(必着)

 

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社会人の修学に関する特別措置

 大学院設置基準では、夜間その他の特定の時間または時期において授業や研究指導を行うことができる道が開かれている。社会人の就学のための道が開かれているので、希望する者は9月19日(火)までに志望する分野の教員に連絡をとり相談すること。(授業科目の開講時間は学生と教員の話し合いにより調整する)

 

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長期履修学生制度

 現に職業を有しているなど下記記載の事情により標準修業年限での履修が困難な場合に、2年間分の授業料で最長4年間学ぶことができる制度である。申請時期、申請条件、修業年限等は以下のとおりである。

1 申請時期

  入学願書提出時(平成29年9月28日(木)から10月5日(木)まで)

2 申請条件

  以下のいずれかに該当する者

 (1)職業を有するため標準修業年限で修了することが困難な者

 (2)育児、長期介護等により、標準修業年限で修了することが困難な者

 (3)病気その他やむをえない事情により、標準修業年限で修了することが困難であると研究科長が認めた者

3 修業年限

 博士前期課程 3年以上4年以下

 在学期間は1年を単位とし、その延長は認めない。短縮は、1回限り認めることができる。

4 授業料

 長期履修学生の授業料の年額は、通常の授業料の年額に標準修業年限に相当する年数を乗じた額を、長期履修修業年限の年数で除した額とする。 

5 長期履修の許可

 入学試験の合格発表と同時に申請者に通知する。

6 申請の問い合わせ・申請様式取り寄せ先

  〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1694番地

           長野県看護大学事務局 教務・学生課

           TEL 0265-81-5100

 

  長期履修学生制度の申請様式はこちら

 

 

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募集人員

 

看護学研究科看護学専攻 16人

 

 

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試験科目

 

出願資格2の特別選抜で受験する者及び一般選抜でCNSコースを志望する者は、英語科目が免除となる。

 

科     目     名    一般選抜 特別選抜

修士論文コース

CNS

コース

修士論文コース

CNS

コース

小論文  ○  ○  ○  ○
専門科目
領域
分野
受験科目
看護基礎科学
病態機能学

病態機能学

(解剖学・生理学・生化学・病理学)

病態治療学

病態治療学

(薬理学・微生物学・感染症学)

基礎看護学
基礎看護学

基礎看護学

(基礎看護学・国際看護学・災害看護学)

  看護管理学
看護管理学
発達看護学
母性・助産看護学
母性看護学
小児看護学
小児看護学
成人看護学
成人看護学
広域看護学
老年看護学
老年看護学
精神看護学
精神看護学
地域・在宅看護学
地域看護学
里山・遠隔看護学
保  健  学
 ○
 ○
英語(英和辞書1冊持ち込み可、電子辞書持ち込み不可)
 −
 −
面接
 ○
 ○

 

 

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入学審査料等

 

入学審査料
30,000円
入学料
282,000円
授業料
年額 535,800円

 

 

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出願書類の入手方法及び問い合わせ先

 

郵送を希望する場合は、封筒の表に「博士(前期)募集要項請求」と朱書きにし、返信用封筒(角形2号に郵便番号、住所氏名を明記して250円分の切手を貼ったもの)を同封してください。

申し込み及び問い合わせは下記へお願いします。

 

〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1694番地
長野県看護大学事務局 教務・学生課
TEL 0265-81-5100
E-mail kyomuka@nagano-nurs.ac.jp

 

 

 

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