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博士前期(修士)課程入学試験|入試総合情報

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2017年度大学院博士前期課程(修士課程)学生2次募集

出願期間・試験日程・合格発表

 

  出願期間 平成29年1月5日(木)〜1月12日(木) 午後5時必着
  試験日程 平成29年1月21日(土)
科目
時間

一般選抜

特別選抜
小論文
10:00〜11:00
10:00〜11:00
専門科目
11:15〜12:15
11:15〜12:15
英語
13:15〜14:15
-
面接
14:30〜
13:15〜
   合格発表 平成29年1月26日(木) 午前10時

 

 

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出願資格

 

1 一般選抜

次のいずれかに該当する者(平成29年3月31日までに該当する見込みの者を含みます。)

 

(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学(短期大学を除きます。)を卒業した者
(2) 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
(3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る) を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
(7) 文部科学大臣が指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(8) 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
(9) 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた次の者(満22歳に達した者に限る)
大学に3年以上在学した者、又は外国において学校教育における15年の課程を修了した者で、次の(ア)又は(イ)のいずれかの審査基準を満たす者
(ア) 業績(査読ある学術雑誌への掲載、学会の発表の経験)を有する者
(イ) 英語のレベルが実用英語技能検定2級相当以上の実力を有する者
短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者及びその他の教育施設の修了者など大学卒業資格を有していない者で、次の(ア)の他、(イ)から(キ)のうち2つの審査基準を満たす者
(ア) 看護師、保健師、助産師のいずれかの資格を有している者
(イ) 看護師、保健師、助産師のいずれかの資格取得後実務経験が5年以上の者
(ウ) 研修学校(厚生労働省、看護協会、県など公共又はそれに匹敵する機関の研修学校)又は継続教育(管理者コース)などを修了している者
(エ) 業績(査読ある学術雑誌への掲載、学会の発表の経験)を有する者
(オ) 英語のレベルが実用英語技能検定2級相当以上の実力を有する者
(カ) 認定看護師の資格を有する者
(キ) 国際協力機構(JICA)、NPO法人等の国際協力機関に所属して、海外で2年以上の実務経験を有する者

 

 

2 特別選抜

看護師、保健師又は助産師のいずれかの資格取得後、実務経験が5年以上ある者で、所属している職場の施設長により推薦を受け派遣される者。(当該施設に所属しながら就学する者)

 

* 一般選抜出願資格(9)又は特別選抜により出願しようとする者は、前もって「出願資格事前審査」により出願資格認定の審査を受けなければならない。
【提出期間:平成28年12月15日(木)〜12月21日(水)(必着)】

 

 「長期履修学生制度」を利用できます。

 

  長期履修学生制度とは、現に職業を有しているなど下記記載の事情により標準修業年限での履修が困難な場合に、2年間分の授業料で最長4年間学ぶことができる制度です。

 (出願条件)

   以下のいずれかに該当する者

   (1)職業を有するため標準修業年限で修了することが困難な者

   (2)育児、長期介護等により、標準修業年限で修了することが困難な者

   (3)病気その他やむをえない事情により、標準修業年限で修了することが困難であると

             研究科長が認めた者

 

 制度の詳細は、募集要項で確認のうえ、大学事務局までお問い合わせください。

 

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募集人員

 

看護学研究科看護学専攻 10名程度

 

 

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試験科目

 

出願資格2の特別選抜で受験する者は、英語科目が免除となります。

科目名

一般

選抜

特別

選抜

小論文(提示した論文の要約、批判等に関する内容)
専門科目(志望する専門領域に関係のある1科目を受験すること)
領域
分野
受験科目(専門科目)

看護

基礎科学

病態機能学

病態機能学

(解剖学・生理学・生化学・病理学)

病態治療学

病態治療学

(薬理学・微生物学・感染症学)

  基礎

 看護学

  基礎看護学          基礎看護学

(基礎看護学・国際看護学・災害看護学)

     看護管理学           看護管理学

発達

看護学

母性・助産看護学
母性看護学
小児看護学
小児看護学
成人看護学
成人看護学

広域

看護学

老年看護学
老年看護学
精神看護学
精神看護学
地域・在宅看護学
地域看護学
里山・遠隔看護学
保  健  学
英語(英和事典1冊持込み可、電子辞書持込み不可)
○※
面接

※一般選抜でCNSコースを志望する者は、英語が免除となります。

 

 

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入学審査料等

 

入学審査料
30,000円
入学料
282,000円
授業料
年額 535,800円

 

 

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出願書類の入手方法及び問い合わせ先

 

郵送を希望する場合は、封筒の表に「博士(前期)2次募集要項請求」と朱書きにし、返信用封筒(角形2号に郵便番号、住所氏名を明記して250円分の切手を貼ったもの)を同封してください。

申し込み及び問い合わせは下記へお願いします。

 

 

〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1694番地
長野県看護大学 事務局 教務・学生課
tel 0265-81-5100
e-mail kyomuka@nagano-nurs.ac.jp

 

 

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