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編入生から〜編集試験対策

※平成28年度から募集を停止しています。

 

編入試験を受験しようと思っている皆さんへ
駒ヶ根より愛をこめて!!

このページは、在学中の編入生の経験・アドバイスを集めたものです

 

94年に国家試験(以下国試という)を受けたので、その時のサマリーノートをチラッとみた。(読んだとは言えない)成人看護の問題は臨床経験が生かされた。(これが大きかったと思う)。英語は全くやっていない。面接は素直に受けた。受かったのが不思議だった。主な疾患についての看護の基礎はやっておいた方がいいかも(私はやらなかった)。

I.T

 

ストレートで編入試験を受ける人は実習と並行になるので、ほとんど勉強する時間なし(努力にもよるけど、私はやらなかった)。そこでとりあえず実習に力を入れるといいと思う。受け持ち患者の病態生理や看護診断、看護計画などをしっかりやっておくと、それだけで勉強になります。英語は3年生ではやらなかった。(1、2年は授業のみ)。面接は自分の思ったことを言う。編入試験のために特別な勉強はしなかった。何となく聞いていた2年間の授業と実習で十分でした。

S

 

大学によって試験内容がかなり違うので、その大学の過去問を入手することから始めた。この大学の場合、看護はほとんど記述なので、代表的な疾患毎にまとめると良いかも。実習でやったことは結構頭に残っているので、そこが試験問題に出るとラッキー!!サマリーノートは簡単にまとめてあるので、余白に他の必要なことを書き込んでいくとノートを作る手間が省ける。英語はやっぱり単語を覚えることと、長文に慣れ、要約できることが必要だと思う。But実習が大変で、どの勉強も中途半端になってしまった・・・。面接は「ここに入りたい!!」っていう情熱を語った。特別な勉強はしなかった。

S

 

まず3年生が始まった4月に国試対策問題集をベースにサマリーノートを作った。実習中は時間がないので、そのサマリーノートを繰り返し読んで随時補足していった(これは朝2時間早く起きて勉強した)。あと過去問。私は神戸大学の過去問が入手できたので、それも繰り返した。でもその問題はこの大学の試験には役にたたなかったと思う。英語は授業とラジオ、テレビ英会話、あと個別に市のETに習ったり、英文(看護雑誌、アメリカの)を訳したり、色々やったけど・・・よかったのかなあ。とにかく長文をたくさん読んでたくさん辞書をひけばいいのではないでしょうか。あ、あと旭川医大は、試験面接よりも内申書重視だった。ここはどうだったかな?編入のための勉強もいいけどやっぱり学校の勉強も大切です。あと面接は「ここに入りたい!」というもえるものをみせればO.K!

K

 

ずっと編入したかったので、気持ちとしては去年の4月からやるぞ、という気分でとりあえずホップス教育学院という通信教育をはじめた。英語と編入用小論文のみ。しかし長続きせず、付録のが結構役にたった。9月になるとそろそろやばいと思い、東京アカデミー出版の保健婦助産婦問題集を何度もやった。これは結構まとめてあるし、ここからよく出たような気がした。あとは過去問をやったかなあ。やっぱり仕事が忙しくてあま勉強できなかったけど、受かる受からないかは運のような感じです。私としては学生の時より、勉強する時間がたくさんあったような気がする。

 

勉強をはじめたのは、8月中旬から正味2週間から6週間というところ。卒業以来時間が経っていたので、教科書上の数値などが抜けていると思い、国試の問題集(サマリーのついているもの)をやった。まずサマリーを読み、その後で問題を解いて、知識の確認をした。あと症例を読み、看護過程の展開が出来るようになった。紙面上に書いてみた。卒業後時間が経っている人は、受験校の選択の際に、専門基礎科目(解剖・生理・生化etc)のないところを選ぶのも一つの手。基礎科目は、現役にはかなわないでしょう。逆に、臨床系の筆記は、臨床経験者にとって、有利なときもある・・・。小論文は、「小論文の書き方」系の本を1冊読んだけど、受験した2校は、テーマを与えられて書くのではなく、資料文を読み、設問に答えるものであった。面接は、予測される質問(動機など)の答えをあらかじめ考えておき、答える練習をした。英語は、短大用の入試問題集(薄いもの1冊)をやろうとしてけど、前部はできなかった。長文を読んだ。医療・看護用語を少し見直した。

 

編入しようと思ったのが、6月だったのでもう無理と先生とか言われながら受験勉強を始めました。やはり看護の勉強も大切ですが英語の勉強はもっと大切です。差が付くのは英語だと思います。夏休みとかも研究であまり勉強ができない中で短期で集中的に単語と文法を暗記しました。そして英文をなるべく毎日読むようにして出てきた単語は覚えられるように繰り返し勉強するようにしました。編入を受け入れている大学をたくさんさがして自分にあったところをえらび、過去問をやりました。大学によっては過去問がそのまま出るケースも多くとても参考になると思います。まずは看護の勉強では国試の勉強と状況設定に対する記述を何か書けるようにしてあと英語も十分やることです。長野県看護大学に入れば、英語特に英会話と看護の探求ができると思います。大学によって入ってからの認められる単位も違います。やりたいことができる大学に入れるよう先輩とか先生からの情報収集も大切です。ちなみに、山形大学は微生物の過去問がそのまま出たり、山梨大学では英語が文法のみだったりと大学の特徴を押さえる必要があるかもしれません。

 

編入したいなあとは思っていたものの、なかなか勉強は手につかず、しかも3年にになってからは、実習と卒論で精一杯!ってかんじで・・・。でも、とりあえず夏休みには、国試対策の問題集をやりながら、1、2年の頃やった基礎をおもいだすようにしてました。それと英語は、英検3級程度の長文を読んでできるだけ早く、その文章の概要をつかんで、推測して話すことができるように訓練しました。今、思えばあんまり勉強しなかったなあ・・・と思うけど、実習を一生懸命やって、ある程度いろんなことを理解できるようになっていたことが、一番の受験勉強だったのかなあと思います。

N

 

編入試験の受験勉強は、結局夏休みに入ってからやり始めました。3年生の春に編入を決めたので。夏休みは、助産の方に進む友達と一緒に東京アカデミーの夏期講習に参加し、英語と専門科目の勉強をしました。でも専門科目については、意味はなく、結局英語の勉強にしかなりませんでした。過去問を入手しようとは考えつかなかったので、4つの大学の編入試験を受けて、4個目の大学に合格しました。入学してから聞いたことですが、面接時には、テスト結果がだいたいわかっているらしいので、面接の勉強よりは、英語の読解に力を込めた方がいいです。とくに現役の人は。

 

 

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