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氏 名

しみず よしこ

清水 嘉子

職 位   学 長(教授)
学 位
博 士(学術)
資 格
看護師,保健師,助産師,養護教諭2級
e-mail
simizuy@nagano-nurs.ac.jp
学歴・職歴
  • 資格取得 天使女子短期大学衛生看護学科
           天使女子短期大学衛生看護学科専攻科
  • 最終学府 横浜市立大学大学院国際文化研究科国際文化研究専攻
所属学会
  • 日本看護科学学会 社員
  • 日本母性衛生学会会員
  • 日本助産学会会員
  • 日本小児保健研究会会員
  • 日本母性看護学会会員 専任査読委員
  • 長野県母子衛生学会常任理事
  • 日本看護協会会員
  • 日本看護連盟会員
  • 日本助産師会会員
  • 長野県助産師会会員
現在進行中の研究課題
   
長野県看護大学リポジトリ
  • 26-29年度
    入院中の乳児に付き添う母親の母乳育児支援プログラムの実施と評価
    文部科学省科研費基盤研究C 研究代表者 塩澤綾乃 研究分担者 
  • 28-31年度
    地方小都市における最先端ITを用いた認知症トータルケアネットワークシステムの構築
    文部科学省科研費研究基盤研究A 研究代表者 北山秋雄 研究分担者
  • 29-32年度
  • 家族の再構築を促す育児支援プランの検討  文部科学省科研費研究基盤C 研究代表者
  • 29-31年度
  • 未就学児をもつシングルマザーの育児及び健康支援に向けた包括的アプローチの検討
  • 文部科学省科研費基盤研究C 研究代表者 佐々木美果 研究分担者
自己アピール

仕事と家庭の両立の中で,時間をうまく作り,短時間で集中したやり方をしてきました.年齢を重ねるにしたがって,健康管理面に気を配り長い目で仕事が続けられるようにしたいと考えています.目下の楽しみは温泉ですが,犬との散歩も続けたいものです.

新刊

 

チェックシートの用い方や注意点、相談時のかかわりの意図や対応などについて解説しています。また、チェックシートの普及版として、「母親の心の健康チェックシート(MPHC)乳児版/幼児版」を掲載しています

育児幸福感研究として取り組んだ10年間の軌跡を纏めた著書。

 

 

 

 

看護を学ぶ学生、育児支援者である看護師、保健師、助産師、保育士、子育てしているすべての人の参考にしてほしいと思います。

 

 

 

 

子育てで感じた大切な気持ちを書き記すためのかわいい手帳。いきいきと子育てするためのヒントもいっぱい。

         
学術論文
欧 文
  1. Souichi Ohta, Daisuke Ishizuka, Hajime Nishimura, Teruyuki Nakao,Osamu Aosasa,Yoshiko Shimizu,Fumie Ochiai, Takafumi Kida,Masatoshi Nishi, Hideaki Miyata:Comparison of polybrominateddiphenyl ethers in fish vegetables,and levels in  human milk of nursing women in Japan. Chemosphere 46 :689-696,2002.
  2. Souichi Ohta,Teruyuki Nakao,Osamu Aosasa, Hideaki Miyata,Fumie Ochiai,Yoshiko ShimiDetermination of Co−Planar Polybrominated/chlorinated Biphenyls in Human Breast Milk from Twenty Womenty of JAPAN Dioxin2008 Organohalogen Compounds, Volume 70 (2008)
邦 文
  1. 清水嘉子:看護者の「産痛の察知と受入れ」と産婦の「出産体験の経験化」の関連日本看護協会看護研修学校看護研究学科研究論文集 p201-353,1987.
  2. 沢禮子,田中道子,東野妙子,清水嘉子他11名:聖母女子短期大学における教育課程.聖母女子短期大学紀要 第3号 p39-47,1999.
  3. 清水嘉子:自然出産と計画出産の産婦の産痛体験と援助.聖母女子短期大学紀要 第3号:p39-47,1999.
  4. 落合富美江,清水嘉子,堀田久美,北村キヨミ:助産所分娩の統計的検討(第2報).母性衛生 41:p340-346,2000.
  5. 清水嘉子:子育てに関する研究:日本の母親と在日ブラジル人の母親の育児ストレスを中心にして.修士論文(未公刊).常葉学園大学:p1-155,2000.
  6. 清水嘉子,西田公昭:育児ストレスの構造研究.日本看護研究学会誌 22:p55-67,2000.
  7. 清水嘉子,増田末雄:在日ブラジル人の育児ストレス研究.母性衛生 42:p73-80,2001.
  8. 清水嘉子,北村キヨミ:落合富美江S市における初産婦の産後1か月頃までのケアニードの明確化:入院形態別分析を通して.母性衛生 42:p9-21 ,2001.
  9. 清水嘉子:育児環境の認知に焦点を当てた育児ストレス尺度の妥当性に関する研究.日本ストレス科学学会誌 16:p46−56,2002.
  10. 清水嘉子:在日韓国・中国・ブラジル人の母親の育児ストレス:日本の母親との比較から .母性衛生 43:p30-40,2002.
  11. 清水嘉子:乳幼児期の育児に関する母親と父親の受け止めと親成長.日本道徳性心理学研究 16:p6 -17,2002.
  12. 北村キヨミ, 落合富美江, 清水嘉子, 立岡弓子, 塚本浩子, 堀田久美:母乳主要成分濃度の逐次的変化.母性衛生 43:p493-499,2002.
  13. 清水嘉子:乳幼児期の親の性役割観と自尊感情.日本道徳性心理学研究 17:6-17,2003.
  14. 清水嘉子:母親の育児に対する信念と育児ストレスの関係.小児保健研究 46:58−68,2003.
  15. 清水嘉子:育児相談者の援助と情動共感性.母性衛生 44:p31−41 , 2003.
  16. 清水嘉子:育児ストレスの実態研究:ストレス情動反応を中心にして.母性衛生 44:p72−78,2003.「平成16年度母性衛生学会学術奨励賞推薦論文」.
  17. 清水嘉子:母親の育児ストレスと夫の家事育児協力の関係.子どもの虐待とネグレクト 5:p96−106,2003.
  18. 清水嘉子:在日韓国・中国・ブラジル人の母子保健:故国における出産・育児をふまえて.横浜市立大学国際文化研究科紀要 9:p77−98,2003.
  19. 清水嘉子:母親の育児ストレス国際比較:韓国(京幾道)・中国(北京)・ブラジル(ブラジリア)・日本(静岡)から.母性衛生45:p101−111,2004.「平成17年度母性衛生学会学術奨励賞推薦論文」.
  20. 清水嘉子:海外在留邦人の育児ストレス:中国(北京)、ブラジル (ブラジリア)から.小児保健研究 63:p13-22,2004.
  21. 清水嘉子:乳幼児期における母親の心理的育児ストレス.横浜市立大学国際文化研究(人間科学専攻)学術学学位論文:p1-194,2004.
  22. 清水嘉子:養育ストレス対処行動.日本道徳心理学研究 19:p10−18,2005.
  23. 清水嘉子,伊勢カンナ:母親の育児幸福感と育児事情の実態.母性衛生 42:p344-351,
  24. 清水嘉子:父親の育児ストレスの実態に関する研究.小児保健研究 65:p26-34,2006.
  25. 清水嘉子:母親の育児ストレスと怒り.日本道徳心理学研究 20:p10−18,2006.
  26. 磯村晴彦,落合富美江,斉本美津子,清水嘉子,北村キヨミ:日本人の母乳組成に関する研究.母性衛生 47:p616-624,2007.
  27. 清水嘉子:母親の育児ストレスにおける相談と対処の実態とその関連性.小児保健研究 66:p54-60,2007.
  28. 清水嘉子:母親の心理的育児ストレスとその対処:尿中ストレスホルモンの関係.母性衛生 48:p47-53,2007.
  29. 磯村晴彦,落合富美江,斉本美津子,清水嘉子,北村キヨミ:日本人の脂肪酸組成に関する研究.母性衛生 48:p54-65,2007.
  30. 清水嘉子,関水しのぶ,遠藤俊子他:母親の育児幸福感:尺度の開発と妥当性の研究.日本看護科学学会誌 27:p15-24,2007.
  31. 清水嘉子,遠藤俊子,松原美和他:子育て期をより幸福に過ごすための母親の工夫とその効果.日本助産学会21:p 17-29,2007.
  32. 清水嘉子:父親の育児幸福感―育児に対する信念との関係―.母性衛生 48:59-67,2008.
  33. 西原由紀乃,小林康江,遠藤俊子,清水嘉子:妊婦が抱く育児に対するイメージ:第1子を育児中の母親との比較から.母性衛生 48:p62-70,2008.
  34. 清水嘉子,藤原聡子,李和貞:思春期世代における生命尊重および学生の性交渉に対する意識と自己肯定感との関連性.思春期学 26:p19―26,2008.
  35. 清水嘉子,関水しのぶ,遠藤俊子他4名:育児幸福感を高めるプログラムの実施と評価.日本看護科学学会誌,29: p41―50,2009.
  36. 赤羽洋子,清水嘉子:妊婦を対象としたフットケアの検討と効果の検証.日本助産学会誌 23 ,p171-181,2009.
  37. 清水嘉子:中国都市部に在住する中国人の母親の育児幸福感と結婚の現実-日本在住の日本人の母親との比較-.母性衛生,51: p367-375,2010.
  38. 清水嘉子,関水しのぶ,遠藤俊子他:就労別にみた母親の年齢,子どもの数,末子年齢による幸福感への影響.母性衛生,51:p344 -351,2010.
  39. 清水嘉子,関水しのぶ:母親の育児ストレス尺度-短縮版作成と妥当性の検討-.子どもの虐待とネグレクト 12: p261-270,2010.
  40. 塩澤綾乃,清水嘉子:マダガスカル共和国における伝統的産婆の世話と受け止め.日本助産学会誌:24,p271-283,2011.
  41. 清水嘉子,関水しのぶ,遠藤俊子:母親の育児幸福感尺度の短縮版尺度の開発. 日本助産学会誌:24,p261-270,2011.
  42. 高健, 清水嘉子 孟淘:日中の大学生の性意識と性行動の調査(中日大学生性意与性行的研究).天津市人口学会誌人口与生生殖健康:2期,p9-16,2011.
  43. 中島登美子, 清水嘉子:早期産体験の癒し尺度改訂版の構成概念妥当性の検討.自治医科大学看護学ジャーナルVOL8 p75―83,2011.
  44. 清水嘉子,関水しのぶ,遠藤俊子他4名: 母親の育児幸福感を高めるためのコースプログラムの開発と評価.日本助産学会誌.VOL25 NO2,p215-224,2012.
  45. 清水嘉子 宮澤美知留・松原美和 他2名:助産実習における分娩第1期における学生の学び.母性衛生VOL52 NO4,p584-594,2012.
  46. 松原美和,清水嘉子,宮澤美知留他3名:長野県内の施設における分娩取り扱い中止および分娩集約化に伴う助産師の勤務実態.長野県母子衛生学会誌 VOL14,p11-19,2013.
  47. 藤原聡子,茅島江子,清水嘉子他1名:思春期のネット使用と性の問題に関する日中比較−2006-08年の日中Web新聞記事から−,性科学学会誌,VOL30,p51-62,2012.
  48. 大滝千文,遠藤俊子,竹明美,小林康江,齋藤益子,清水嘉子他2名:助産学実習における助産実践能力の習得に関する研究,母性衛生,VOL53 NO2,p337-348,2012.
  49. 松浦志保,清水嘉子,赤羽洋子, 宮澤美知留,松原美和:Bed Rest治療中の妊婦に行うストレッチングの自律神経活動および気分への影響,長野県看護大学紀要,VOL14,p1-11,2012.
  50. 宮澤美知留,清水嘉子,松原美和他3名:助産実習における分娩介助時における学生の学び,長野県看護大学紀要,VOL14,p13-22,2012.
  51. 松原美和,清水嘉子,宮澤美知留,赤羽洋子,塩澤綾乃,藤原聡子:長野県内の施設における分娩取り扱い中止および分娩集約化に伴う助産師の勤務実態,長野県母子衛生学会誌,VOL14,p11-19,2013.
  52. 清水嘉子,松原美和,宮澤美知留,藤原聡子,西野自由理,上森友紀子:助産実習における学生の分娩介助例の評価と達成状況ー指導者の評価との比較ー,長野県看護大学紀要,VOL15,p1-13,2013.
  53. 清水嘉子:乳幼児を育児している「母親の心理健康チェックシート」の作成,母性衛生,VOL54 NO4,p580−587,2013.
  54. 清水嘉子:生後3か月の子どもをもつ母親の育児への自信−育児幸福感,育児ストレス,蓄積的疲労,属性の検討−,小児保健研究,VOL72 NO5,p672-679,2013.
  55. 塩澤綾乃,清水嘉子,佐々木美果他4名:入院中の乳児に付き添う母親の母乳分泌に影響を与える要因の検討-健康状態,睡眠時間,ストレスの状況から-,長野県母子衛生学会誌,VOL16,p13-21,2014.
  56. 本田智子,秋山知也,中畑千賀子,清水嘉子:健康女性における起床のタイミングと起床後の身体的反応-REM期とNREM期に起床を促した場合の比較-. 日本看護科学学会誌,Vol34,p56-65,2014.
  57. 清水嘉子,佐々木美果,小川紀子,塩澤綾乃他4名:母親の心の健康チェックシート」を用いた育児相談における母親の語り. 母性衛生,VOL56 NO1,p146−153,2015.
  58. 清水嘉子:「母親の心の健康チェックシート」を用いた育児相談による育児幸福感を高める働きかけの評価. 小児保健研究,VOL74 NO1,p136-143,2015.
  59. 清水嘉子:生後1歳6か月の子どもをもつ母親の育児への自信.小児保健研究,VOL74 NO3,p453-459,2015.
  60. 清水嘉子,佐々木美果,塩澤綾乃,宮原美知留他3名:「母親の心の健康チェックシート」を用いた育児相談による働きかけの対応.日本助産学会誌, VOL29 NO2,p272-282 ,2015..
  61. 清水嘉子: 3歳の子どもをもつ母親の育児への自信と心身の状態、属性、育児のサポートの関連.母性衛生,VOL57 NO4,p660−668,2017.
  62. 松浦志保、清水嘉子:ハイリスクな状態にある初妊婦およびその夫の親準備性―正常経過をたどる初妊婦およびその夫との比較を通して―.日本助産学会誌,VOL30 NO2,p300-311,2017.
  63. 清水嘉子:乳幼児の母親の心身の状態に関する縦断研究.日本助産学会誌,31(2)p,120-129,2017.
  64. 中島登美子,清水嘉子:早産児を取り巻くNICUの環境音. 京都橘大学研究紀要 44,2018.
著  書
  1. 遠藤俊子,村上睦子,青木康子,山本あい子,渡辺尚子,清水嘉子他17名:助産師業務要覧./第5章リプロダクティブヘルスに関わる業務 B成熟期 育児支援 虐待防止(子ども).p109-124, 日本看護協会出版会:2005.
  2. 東風平智江美,田村正枝監修:疾患別看護ケアのための病態関連図. /分担執筆 清水嘉子 第11章 女性生殖器 子宮癌.乳癌.p258-272,医学芸術社:2006.
  3. 横尾京子編集:分担執筆 清水嘉子 助産師基礎教育新テキスト第6巻―産褥,新生児のケア:7乳児の発達と健診―.p212-232,日本看護協会出版会:2009.
  4. 遠藤俊子編集:分担執筆 清水嘉子 助産師基礎教育新テキスト第7巻―ハイリスク妊産褥婦と新生児のケア
    :5親役割獲得困難な人々へのケア・未婚女性のケアー.p280-286 p299-305 ,日本看護協会出版会:2009.
  5. 日本看護協会出版会監修:分担執筆 清水嘉子 新版 助産師業務要覧 増補版―第7章 リプロダクティブヘルスに関わる業務 B成熟期 6育児支援および 9虐待予防.p118-137,日本看護協会出版会:2008.
  6. 新道幸恵他2名編,分担執筆 清水嘉子他9名:新体系看護学全書-母性看護学1 母性看護概論ウィメンズヘルスと看護 第6章 現代社会における母性看護をめぐる課題V10代の性がもたらす問題の多様性p158-166,W子育て支援 p167-174:メジカルフレンド社:2012 .
  7. 清水嘉子:育児で感じる幸せな気持ち 育児幸福感,p1-592,東京図書出版 : 2016.
  8. 清水嘉子:いきいき子育て手帳,p1-72, 東京図書出版 : 2016.
  9. 清水嘉子:母親の心の健康チェックシートハンドブック.p1-76,Parade Books:2017.
総  説
  1. 清水嘉子:改めてお産の看護を考える.助産婦雑誌 45 :p62-66,1991.
  2. 清水嘉子:診断用語や基準の明確化から医療チ−ムの共通理解を.ナースデータ 13 :p30-38,1992.
  3. 遠藤俊子,浅井美智子,佐藤京子,清水嘉子,岡部恵子,西田公昭:中高年女性の就労と健康に関する調査.平和プリント社出版:pp1-88,1998.
  4. 清水嘉子:日本の母親と在日ブラジル人の母親の育児ストレスを中心にして.平成11年度修士論文集3:p85-92,2000.
  5. 清水嘉子:育児している母親の健康とそのサポ‐ト.静岡県立大学公開講座要旨論集: p7 -11,2003.
  6. 清水嘉子:在日韓国・中国・ブラジル人の母親の育児ストレス.チャイルドヘルス7: p56−59,2003.
  7. 「育児幸福感」を高める 母親支援の新しい形,保健師ジャーナル12回連載 医学書院
    ・清水嘉子:育児幸福感とは 子育て期をより幸福に過ごすために,保健師ジャーナル,VOL68 NO4,p338-343,医学書院,2012.
    清水嘉子:子育て中の母親はどのようなときに幸福感を抱いているのか−母親の育児幸福感と育児事情の実態から−,保健師ジャーナル,VOL68 NO5,p434-440,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親が自身の幸福感を高めているためにしている工夫 −幸福感を阻害するもの,幸福感がもたらすものとは−,保健師ジャーナル,VOL68 NO6,p530-536,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親が自覚している育児幸福感をとらえる−ツールとなる尺度の紹介−,保健師ジャーナル,VOL68 NO7,p624-629,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親の育児幸福感をとらえる「短縮版」育児幸福感尺度を活用しよう,保健師ジャーナル,VOL68 NO8,p716-723,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親の育児幸福感を高めるプログラムの紹介,保健師ジャーナル,VOL68 NO9,p810-817,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親の育児幸福感を高める「コースプログラム」の紹介,保健師ジャーナル,VOL68 NO10,p917-923,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親の就労形態別に見た属性が育児幸福感にもたらす影響,保健師ジャーナル,VOL68 NO11,p998-1003,医学書院,2012.
    清水嘉子:父親の育児幸福感はどうなっているの,保健師ジャーナル,VOL68 NO12,p1090-1096,医学書院,2012.
    清水嘉子:母親の育児幸福感の社会や文化の影響−中国人の母親との違いから−,保健師ジャーナル,VOL69 NO1,p70-75,医学書院,2013.
    清水嘉子:育児支援に“育児幸福感”の視点を取り入れるためのアドバイス,保健師ジャーナル,VOL69 NO2,p146-151,医学書院,2013.
    清水嘉子:母親の育児幸福感を高めるための発展的取り組み,保健師ジャーナル,VOL69 NO3,p224-230,医学書院,2013.
  8. 清水嘉子:妊娠期から始める支援,月刊母子保健,第642号. 2014.
  9. 清水嘉子:今こそ子育てしている女性に目を向けて 経済月報、10.p1.2014.
  10. 清水嘉子: 「育児幸福感」を高めてストレスに負けない子育てを, 灯台,NO662,p 26-29 .2015.
  11. 清水嘉子:看護学の発展と地域への貢献を目指した臨床と教育の連携体制の構築,看護展望,VOL41N06,p67-72.2016.
教材開発
  1. 落合富美江, 清水嘉子, 森江雅子:「科学的に会陰保護法を学ぼう〜new scanシステムGLOVEを用いた会陰保護圧の検証から〜」.アーティスティックエージェンシー社:2004.
  2. 北山秋雄研究代表:遠隔看護開発基盤研究(B)プロジェクト:清水嘉子,藤垣静枝企画制作:マタニティーヨーガ/産後ヨーガDVD.2006. 未公刊
  3. 清水嘉子,松原美和,赤羽洋子,林陽子:思春期ピアカウンセラー養成講座紹介 DVD制作,2009. 未公刊
報告書 その他
  1. 金子道子,清水嘉子,遠藤俊子,仲沢富子,安藤勝子,佐藤紀子,丹沢栄老人透析患者の自己管理能力と問題解決の為の援助.木村看護教育振興財団研究報告3:p35-48,1995.
  2. 遠藤俊子,清水嘉子,安藤正子,岡部恵子:第3子出産直後から3才に至るまでの母親の育児観,及び育児能力の変化−家族ダイナミックスの視点を中心に−.笹川科学研究論文報告(平成7年度分に関して):p43-55,1996.
  3. 斉藤益子,大賀明子,清水嘉子,石渕夏子 ,遠藤俊子:助産婦と諸制度に関する検討.−助産基礎教育検討小委員会−平成13年度日本看護協会助産婦職能集会検討資料集:p 99-104,2001.
  4. 清水嘉子 松本清美 小林万里子他7名 :母子保健関係者のための子ども虐待予防マニュアル(長野県). 長野県刊行冊子: p1-121.2007.
  5. 西村理恵,赤羽洋子,松原美和,黒田裕子,松浦志保,清水嘉子.不妊治療を受ける夫婦への看護支援方法の検討.平成16-17年度長野県看護大学特別研究成果報告書.2007.
  6. 黒田裕子,赤羽洋子,松原美和,松浦志保,清水嘉子.昭和初期の長野県下における助産師活動についての調査―助産師の立場からの子育て支援の検討―.平成17-18年度長野県看護大学特別研究成果報告書.2007.
  7. 松浦志保,赤羽洋子,宮澤美知留,松原美和,黒田裕子,野坂俊弥,清水嘉子.Bed Rest治療中の妊婦に対するリハビリテーションの身体的,心理的影響.平成17-18年度長野県看護大学特別研究成果報告書.2007.
  8. 山崎宗廣,清水嘉子監修:家庭向け性教育手引き書 すこやかに. 駒ヶ根市教育委員会.p1-83.2007.
  9. 清水嘉子,遠藤俊子,関水しのぶ,落合富美江,赤羽洋子,宮澤美知留,松原美和,藤原聡子,松浦志保:母親の育児幸福感を高めるためのプログラムの開発と評価 基盤研究C17-19年度.研究成果報告書.2008.
  10. 清水嘉子,藤原聡子,松原美和,宮澤美知留,赤羽洋子,松浦志保,福澤照代,林陽子,塩澤綾乃:長野県における10代の性に関する意識と実態. 平成18-19年度長野県看護大学特別研究成果報告書.2008.
  11. 北山秋雄,安田貴恵子,清水嘉子,太田克也,:山間過疎地域における在宅療養者と家族に対する遠隔看護システムの開発に関する研究.基盤研究B17-19年度.研究成果報告書.2008.
  12. 宮澤美知留,清水嘉子,松原美和:更年期の夫婦関係のあり方が更年期症状への認識と互いの関わりに及ぼす影響: 平成19年度長野県看護大学特別研究成果報告書.2008.
  13. 藤原聡子,清水嘉子,喬炎,赤羽洋子,塩澤綾乃,松原美和,松浦志保,宮澤美知留:中国webサイト新聞に現れた「青春期」の性の健康情報:平成21年長野県看護大学特別研究成果報告書.2010.
  14. 松原美和,清水嘉子,宮澤美知留,赤羽洋子,塩澤綾乃,藤原聡子,北澤美佐緒:長野県内の病院勤務助産師の働き方に関する研究―分娩取扱中止施設と集約化施設の勤務助産師の現状―:平成20-21年長野県看護大学特別研究成果報告書.2010.
  15. 清水嘉子,宮澤美知留,松原美和他4名:助産実習における産婦のケア能力に関する学生の学び−分娩介助を中心として―.平成20,21年度長野県看護大学特別研究報告書.p1-159.2011.
  16. 新道幸恵,研究分担責任者 鈴木幸子,遠藤俊子,吉澤豊予子,研究分担者 成田伸,森恵美,連携研究者 清水嘉子他13名:看護系大学学士課程助産学生に有用な産婦ケア(分娩介助を含む)の教育方法の開発.成23年度文部科学研究補助金(基盤研究A)研究成果報告書,p1-143,2012.
  17. 赤羽洋子,清水嘉子,藤原聡子他5名:妊婦の足に関するマイナートラブルの実態調査,平成23年度長野県看護大学特別研究成果報告書,2012.
  18. 本間永子,小林朝子,長瀬千枝,伊藤摩紀,小口良枝, 清水嘉子:院内助産開設に向けての妊婦のニーズに関する調査−妊婦が求める院内助産開設を目指して−,平成23年度長野県看護大学県内看護職者との共同研究 報告書,2012.
学会発表
国際学会
  1. Souichi Ohta,Hajime Nishimura,Daisuke Ishizaka,Teruyuki Nakano,Osamu Aosasa,Fumie Ochiai,Yoshiko Shimizu,Hideaki Miyata,Takafumi Kida: Real Situation of Contamination by Polybrominated Diphenyl Ethers as Flameretardant in Market Fish and Mother Milk of Japan .International symposium on Halogenated environ―mental organic pollutants and persistent by AMERICA(MONTORE),2000.
  2. Yoshiko Shimizu:A study onthe structure of child car stress scale .Four the International Nursing Research Conference by JAPAN(MIE),2001.
  3. Hideaki Miyata,Teruyuki Nakao,Osamu Aosasa,Fumie Ochiai,Yoshiko Shimizu:Investigation on Mainsuorce of Dioxin Analoguesin Human Breast Milk .The 21 International 
    symposium on Halog enated environmenta l organic pollutants and Pops by Korean,2001.
  4. Souichi Ohta, Hajime Nishimura,Takashi Okumura,Teruyuki Nakao,osamu Aozasa ,Yoshiko Shimizu,Fumie Ochiai and Hideaki Miyata:LEVELS OF PBDES ,TBBPA,TBPS ,PCDDS /DFS ,PXDDS /DFS AND PBDDS /DFS IN HUMAN MILK OF NURSING WOMEN AND DAIRY MILK PRODUCTS IN JAPAN.24th International Symposium on Halogenated Environmental Organic Pollutants and POPS by GERMANY(BERIN),2004.
  5. Yoshiko Shimizu :An International Comparison of Childcare Stress in Mothers- From Korea (Kyonggi-do), China (Beijing), Brazil (Brasiia), Japan (Shizuoka)and those residents'homelands - .THE 5TH SNU ERI INTERNATIONAL CONFERENCE EDUCATION RESEARCH by KOREA(SEOUL),2004.
  6. Yoshiko Shimizu ,Hwa-Jeong lee:Child-care happiness felt by mothers :Focus on emotional reaction .THE 6TH SNU ERI INTERNATIONAL CONFERENCE EDUCATION RESEARCH by KOREA(SEOUL),2005.
  7. Yoshiko Shimizu ,Toshiko Endo,Fumie Ochiai:Mother's Happiness in Child Care :Effects of Stress and Husband's Support in Parenting.THE 7TH SNU ERI INTERNATIONAL CONFERENCE EDUCATION RESEARCH by KOREA(SEOUL),2006.
  8. Shinobu Sekimizu,Yoshiko Shimizu Toshiko Endo,Fumie Ochiai:The Relatinship between Japanese Mother's Childcare Happiness and Their Employment Status.THE 7TH SNU ERI
    INTERNATIONAL CONFERENCE EDUCATION RESEARCH by KOREA(SEOUL),2006.
  9. Souichi Ohta,Hidekazu Tokusawa ,Hirotoshi Magota ,Teruyuki Nakao,Osamu Aozasa ,Hajime Nishimura,Fumie Ochiai and Yoshiko Shimizu:CONTAMINATION LEVELS OF POLYCHLORINATED/BROMINATED COPLANAR BIPHENYLS (Co-PXBS)IN THE MARKET FOODS AND MOTHER'S MILK JAPAN:ダイオキシン2007国際会議.2007.
  10. Yoshiko Shimizu ,Miwa Matsubara ,Mithiru Miyazawa,Satoko Fugihara:Sexual awareness among sexually experienced Japanese adolescents: examination by gender, age at first sexual intercourse, and demographic area of residence .ICM 28th Triennial Congress. Glasgow 2008 1-5 June.
  11. CONTAMINATION LEVELS OF POLYCHLORINATED/BROMINATED COPLANAR BIPHENYLS (Co-PXBS)IN THE MARKET FOODS AND MOTHER'S MILK JAPAN ダイオキシン2007国際会議.2008.
  12. Yoshiko Shimizu,Shinobu Sekimizu,Toshiko Endo,Akio Hirose,Michiru Miyazawa , Hiroko Akahane .:Development and Assessment of a Course Program to Improve Mothers' Child Care Happiness.27th International Congress of Applied Psychology.Melbourne 2010 July.
  13. Yoshiko Shimizu, Mika Sasaki, Ayano Shiozawa, Michiru Miyahara , 
    Yoko Akahane, Masako Abe, Satoko Fujiwara,Ogawa Noriko, Nakazima Tomiko:Applying the “Mothers’ Mental Health Check Sheet” to Childcare Counseling 16th NationalMother Baby Nurses Conference September 8-11,2013,Las Vegas Nevada.
  14. Tomiko Nakajima,Yoko Kaneda,Yoshiko Shimizu:Issues of Sound Surrounding the Preterm Infant in Different Environmental Conditions 16th NationalMother Baby Nurses Conference September 8-11,2013,Las Vegas Nevada.
  15. Tomiko Nakajima,Yoshiko ShimizuYUKO TOKITA他4:Care Program to Support the sleep-awakening Rhythm Formation in the Early Stage of Infancy18ThNationalMother BabyNurses Conference Furorida  September 17-19,2015 .
社会活動
17年度以降として(16年以前省略)       
  • 長野県看護協会臨床指導者講習会 講師
  • 長野県看護協会学術集会 座長
  • 長野県子ども虐待検討委員会会長
  • 長野県健やか親子21中間評価検討委員
  • 駒ヶ根市男女共同参画検討会助言者
  • 静岡県看護協会富士地区看護研究講習会 講師
  • 静岡県看護協会富士地区看護研究発表会 講評
  • 中国天津大学 特別講演講師
  • 長野県母子衛生学会座長
  • 日中看護学会 抄録 査読員
  • 長野県助産師活用検討委員会 委員
  • 長野県看護教員養成講習会カリキュラム作成検討会 委員
  • 長野県健康づくり研究討論会 座長
  • 看護系大学助産師教育研究会 世話人 第13回研究会会長
  • 日本看護協会学会委員 母性看護学会抄録,論文選考委員長(平成17〜20年)
  • 母子生活自立支援講習会 講師
  • 日本母性看護学会誌論文査読員
  • 日本母性看護学会抄録査読員
  • 長野県母子衛生学会論文査読員
  • 長野県看護大学紀要査読員
  • 12th EAFONS拡大準備委員会委員
  • 長野県看護協会 臨床指導者講習会 講師
  • 科学研究費補助金(基盤研究等)第一段階審査(書面審査) 委員
  • 科学研究費補助金スタートアップ 第一段階、第二段階 委員
  • 日本母性衛生学会口述発表座長
  • 日本母性衛生学会シンポジウム座長
  • 大学基準協会外部評価 委員 (主査)
  • 長野県看護人材定着に関わる検討会 委員
  • 長野県看護部長会総会 研修会講師
  • 駒ケ根市地方創成推進会議 副委員長
  • 伊那行政組合会議 副委員長
  • 信濃毎日新聞賞 審査委員
  • スマート看護・福祉研究会 顧問
  • 伊那谷アグリイノベーション推進機構 理事
  • 伊那テクノバレー地域センター地域協議会 委員
  • 高等教育コンソーシアム信州 運営会議 委員
  • 長野県看護協会 ナーズンター運営委員会 委員長
  • 長野県看護大学公開講座講師
  • 長野県ロータリークラブ総会研修会講師
  • 公立大学協会 代表
  • 看護系大学協議会 会員
  • 長野大学外部評価委員会副委員長
  • 大学評価委員会委員 第39群主査
  • 大学評価委員会委員 第16群主査
  • 公立大学協会看護・保健医療部会部会長推薦委員会委員長

■ 2014/07/13 更新 >>講座案内に戻る
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