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第3次中期構想

(2019年度〜2023年度)


「学生個々の持つ可能性が最大限に開花する」大学を目指して

 

  本学は、「学生個々人のもつ可能性が最大限に開花すること」を教育理念に掲げて、看護系大学の草分けとして1995年(平成7年)4月に全国の公立系看護単科大学で3番目に開学しました。その後、1999年に大学院看護学研究科博士前期課程、2001年には博士後期課程を開設しました。2019年4月1日現在、学部卒業生1,784名と大学院修了生176名(博士前期課程156名、博士後期課程20名)が県内外で活躍しています。

 昨年度学長に就任して以来、本学の行動理念として「地域に学び、未来を拓く」、行動目標として「グローバル(Global)」と「チャレンジ(Challenge)」と「ケア力(Caring)」と「英知(Wisdom)」の4つを掲げてきました。すなわち、開学時の教育目標のひとつであるグローバル(多様)な視野を持ち、チャレンジ精神に溢れこころざしが高く(Choice Spirits)、人々に寄り添い、物事の本質を見極める判断力に優れた看護人材の育成を目指しています。

 本学独自の里山看護学や最先端の科学研究、特に中国・東南アジア諸国の大学等との国際学術交流の推進・発信等を通して、オリジナリティとブランド力を高め、国内外から人々を引き寄せる看護学のマグネット・カレッジ(Magnet College)を目指して、個性豊かで魅力溢れる大学づくりに取り組みます。

 

学長 北山 秋雄

 

リンク

  ・「第3次中期構想」

  ・「第3次中期構想」指針(図)