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学部カリキュラム

「人間の理解」を中心テーマとして

 

 

 

カリキュラムの特徴                                                       更新日2010年3月31日

本学のカリキュラムは、教育理念と目標を達成するために4つの要素で構成しています。すなわち、「人間の理解」「看護学の基礎」「看護実践の理解と方法」「看護の可能性の追究と発信」の4要素を柱として授業科目を設定し、4年間を通じて一貫した教育が受けられるようになっています。各要素は有機的に関連し、医療の高度化・専門化・多様化に対応できる深い知識と高度な技術、豊かな人間性を身につけることができるように配慮しています。
特に看護の対象である人間を理解するために心身のしくみと機能に関する科学的な知識とともに、自分自身の理解を深めることや人間関係に関する科目、対象となる人間の身体機能の観察方法、症状・訴えを相手の立場で理解する看護診断技術、家族を単位とする看護の方法を探究する科目等も設置しています。外国語科目を4年間通じて開講し、国際化への対応を強化しています。
また、討議方式の科目や体験学習を取り入れ、選択科目を多くするなど学生の自立性・主体性を育むように工夫しています。
4つの要素の関連を、大学から見渡せる中央アルプスと南アルプスの風景になぞらえて下のように表しました。

 

 

カリキュラムのイメージ

カリキュラムを構成する要素のイメージ図

 

 

 

授業科目                               更新日2016年4月1日

 

1年生

必修科目 生物学、化学、運動実技・理論T、統計学、英文読解の基礎、英会話の基礎、人体の構造と機能T・U、看護学概論、人間関係論、基礎看護実習T、基礎看護方法T、情報処理科学、倫理学、家族社会学、医療英文読解演習T、医療英会話の基礎T、生化学、人体の構造と機能演習、病理学、薬理学、病理学演習、人間発達論、公衆衛生学、保健・医療・福祉システム看護論T・U、フィジカルアセスメント、基礎看護方法U
選択科目

教育学、教育心理学、コミュニケーション論、心理学、社会学、信州学、数の話と教養数学、独語、生命科学演習

 

 

2年生

必修科目 臨床心理学、医療英文読解演習U、医療英会話の基礎U、疾病学T・U、感染学、慢性期看護概論、老年看護概論、精神看護概論T・U、母性看護概論、小児看護概論T・U、地域看護概論、家族援助論、在宅ケア論、疫学、運動実技・理論U、感染学演習、看護過程の理論と展開、慢性期看護方法、急性期看護概論、老年看護方法T、母性看護方法T、小児看護方法T、地域看護方法T、在宅ケア方法T、多文化共生看護学、基礎看護実習U
選択科目

哲学、文化人類学、経済学、法学、人間工学、生命倫理

 

 

3年生

必修科目 医療経済学、看護栄養学、症状マネジメント論、急性期看護方法、老年看護方法U、精神看護方法、母性看護方法U、小児看護方法U、地域看護方法U、、災害看護論在宅ケア方法U、保健統計学、遺伝と人間、看護倫理、保健・医療・福祉システム看護論V、成人看護実習、老年看護実習、精神看護実習、母性看護実習、小児看護実習、地域看護実習、在宅看護実習、看護研究方法
選択科目

英会話演習、英語文化研究、論理学、運動理論、医事法学、国際看護学T・U、国際看護実習、芸術と人間、助産概論、助産方法T・V、地域母子保健

 

 

4年生

必修科目 看護管理論、成人看護実習、老年看護実習、精神看護実習、母性看護実習、小児看護実習、地域看護実習、在宅看護実習、看護統合実習、卒業研究
選択科目

助産方法U、助産業務管理、助産実習、仏語、看護論、看護教育論、エンカウンター