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研究科長挨拶


 長野県看護大学大学院では、博士前期課程に論文コースと専門看護師(CNS)コースがあります。論文コースでは、大学院生の臨床疑問に基づく動機から、理論的知識を活用して研究に取り組みます。専門看護師(CNS)コースには「小児看護」「老人看護」「精神看護」「がん看護」があり、専門分野における卓越した実践力と教育・相談役割について学び、修了後の専門看護師認定を目指します。いずれのコースにおいても、それぞれの大学院生が、自らの問いに向き合い、真理を探求しています。
 博士後期課程では、看護学の発展に寄与する研究を独立して行う能力や、学際的な視野で保健医療福祉活動に貢献する能力を培うことなどを目指しています。大学院生は今日的な看護研究の知見をまとめ、研究方法を検討し、貴重な研究成果を産み出しています。
 教員も大学院生の皆さんと共に学ぶことを楽しみにしております。今後のキャリアアップの一つの選択肢として進学を考えてみませんか。教職員一丸となって皆さんをサポートいたします。

研究科長 竹内幸江
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