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江頭 有夏


氏名 江頭 有夏(Yuka EGASHIRA) 
職名 講師
講座名(分野) 発達看護学講座(成人看護学)
学位 博士(看護学)
担当科目 <看護学部>
慢性期看護方法
急性期看護方法、症状マネジメント論
成人看護実習
卒業研究
学歴 山梨医科大学医学部看護学科 卒業
長野県看護大学大学院博士前期過程 修了
長野県看護大学大学院博士後期課程 修了
職歴 信州大学医学部附属病院 看護師
信州大学医学部保健学科看護学専攻 助手
平成21年4月より 本学 老年看護学分野 助教
平成26年10月より現職
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研究活動

  • 病院や介護保険施設におけるせん妄ケア
  • 病院における身体拘束解除への取り組み
  • PBLを取り入れたグループワーク演習の効果
  • 新型コロナウィルス感染症宿泊療養施設への支援活動

主要著書・論文

主要論文

  • 松澤有夏,征矢野あや子,渡辺みどり(2008):高齢患者における肝動脈塞栓術後のせん妄予測因子の検討,日本看護福祉学会誌,14(1),59-69.
  • 松澤有夏,渡辺みどり,千葉真弓(2011):施設入所高齢者に対するせん妄のアセスメント視点と発症予防および悪化防止の対応.日本看護福祉学会誌,16(2),127-139.
  • 江頭有夏(2019):介護老人保健施設の入所高齢者に対するせん妄重症化予防ケアプログラムの有効性の検討.日本看護福祉学会誌,24(2),69-83.

学会発表

  • 江頭有夏, 渡辺みどり:高齢者に対する「せん妄重症化予防ケアプログラム」の有効性の検討 介入群とコントロール群の身体・認知感情的機能の比較から. 第31回日本看護福祉学会学術大会,(2018年7).
  • Yuka Matsuzawa, Midori Watanabe: CHANGES IN PROFESSIONAL AUTONOMY AND KNOWLEDGE OF CAREGIVERS AFTER A DELIRIUM PREVENTION CARE PROGRAM FOR ELDERLY WITH DEMENTIA. 30th International Conference of Alzheimer's Disease International,(2015年4月).
  • 松澤有夏, 渡辺みどり: 認知症高齢者に対するせん妄重症化予防ケアプログラムの有効性の検討ー介入事例における行動・認知感情的機能・睡眠の変化からー,. 日本老年看護学会第19回学術集会(2014年6月).
  • 松澤有夏, 渡辺みどり:介護老人保健施設入所高齢者に対する「せん妄重症化予防ケアプログラム」の作成. 第33回日本看護科学学会学術集会(2013年12月).
  • 松澤有夏, 渡辺みどり:生活リズム調整のための施設入所者の睡眠覚醒パターンの把握. 第24回日本看護福祉学会全国学術大会(2011年7月)

共同研究/研究助成課題

  • 科学研究費補助金(基盤C)、一般病院入院高齢者に対する「身体拘束解除のための教育プログラム」の開発、江頭有夏、令和2年~5年
  • 科学研究費補助金(基盤B)、中山間地域における変革的認知症トータルケアシステムの実証、渡辺みどり、令和4年~7年

所属学会

  • 日本看護科学学会
  • 日本老年看護学会
  • 日本看護福祉学会
  • 日本看護学教育学会
  • 日本医学看護学教育学会

ひと言

疾患の治療を受け、支援を必要としている人に、私たちは何ができるのか、一緒に考えていきましょう。
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